ヒンド・ラジャブの声【9/18~】*ヴェネチア国際映画祭<グランプリ>受賞作

今後の上映作品
[上映日程]2026年9月18日(金) 〜 *休映:未定

必ず救い出す。

2024年1月29日。世界が傍観した“6歳の少女の声”
その“叫び”に懸命に向き合った人たちがいた———魂が震える[89分]

[STORY]
2024年1月29日。人道支援組織「赤新月社」のスタッフは緊急電話を受けた。パレスチナ・ガザ地区で6歳の少女が助けを求めている。スタッフたちは少女との通話を繋ぎ止めながら、救出するためにあらゆる手を尽くす……。少女の名前はヒンド・ラジャブ。

[INTRODUCTION]
監督はアカデミー賞に3度ノミネートされた実績を持つ秀英カウテール・ベン・ハニア。フィクションとドキュメンタリーを行き交い唯一無二の表現をするハニア監督は、当時ニュースやSNSで世界中に拡散されていた“ヒンドの声”を聞いたことをきっかけに映画化を決意。保管されていた実際の音声記録や現地の映像を使用し、極限までリアリティーを追求した物語を構築した。第82回ヴェネチア映画祭では史上最長となる23分のスタンディングオベーションで迎えられ、銀獅子賞を含む驚異の8冠を達成し、アカデミー賞では国際長編映画賞にノミネートを果たすなど世界中の映画祭を席巻。ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラなどの多くの映画人たちが監督の想いに賛同し、プロデューサーに名乗りを挙げている。
その日、一人の少女の“叫び”に懸命に向き合っていた人たちの奮闘や苦悩を、圧倒的な緊迫感で描き出し観る者の心を掴んで離さない、魂が震える衝撃作が誕生した。

『ヒンド・ラジャブの声』
[2025年/チュニジア、フランス/アラビア語・英語/シネスコ/5.0ch/89分]
監督・脚本:カウテール・ベン・ハニア
出演:サジャ・キラニ、モタズ・マルヒース、アメル・フレヘル、クララ・クーリー
エグゼクティブ・プロデューサー:ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラ、アルフォンソ・キュアロン、ジョナサン・グレイザー、マイケル・ムーア、スパイク・リー
原題:The Voice of Hind Rajab
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
©MIME FILMS — TANIT FILMS

★第82回ヴェネチア国際映画祭<グランプリ>受賞含む8冠
★第98回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート
★第83回ゴールデングローブ賞非英語映画賞ノミネート

[公式サイト]
hindrajabjp.com

[上映時間]
*準備中

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