マーターズ 4Kデジタルリマスター【8/14~】*特別興行作品 今後の上映作品 [上映日程]2026年8月14日(金) 〜 *休映:8/17、ほか “ 何を見たのか ”苦痛と救済 拒絶と崇拝 絶望、そして恍惚世界最速<4K>劇場公開———あなたは映画史の“証人”となる。 [INTRODUCTION] 2008年のフランス公開以来、そのあまりにも苛烈な描写が物議を醸す一方で、崇高さすら感じさせる予測不能な結末へと観客を導き、世界中に賛否両論を巻き起こした『マーターズ』。時代を席巻した“フレンチホラー”の到達点にして、鬼才・パスカル・ロジェ監督の最高傑作が、世界最速劇場公開となる4Kデジタルリマスターで令和に甦る。 ロジェ監督が一貫して描き続ける、絶望に立ち向かう信念を持った女性像の原点にして、恐怖と哲学性を極限まで追求し、人智を超えた領域へと踏み込んだ本作は、18年の時を経た今もなお色褪せることなく、コラリー・ファルジャ監督『サブスタンス』やジュリア・デュクルノー監督『TITANE/チタン』をはじめ、現代フランスを代表する映画作家たちにも多大な影響を与え続けている。相反する感情が渦巻く先に待ち受けるのは、他のいかなる映画作品も到達し得なかった未知なる境地。 ──観る者を極致へと誘う、畏ろしくも神々しい唯一無二の映画体験を。 [STORY] 1970年初頭のフランス。行方不明だった少女リュシーは、傷だらけで衰弱した姿で路上を彷徨っているところを発見される。彼女は何者かによって長い間、監禁・拷問・虐待されており、そこから自力で脱出したのだった。だが、性的虐待の痕跡はなく、犯行の目的は不明のままであった…。15年後のある朝、森に囲まれた屋敷に、突然呼び鈴が鳴り響く。家主が扉を開けると、そこには猟銃を構えたリュシー(ミレーヌ・ジャンパノイ)の姿があった。自分を虐待した犯人をついに見つけたと確信した彼女は、復讐の引き金を引く。成すべきことを終えたリュシーから電話を受け、屋敷に向かった親友のアンナ(モルジャーナ・アラウィ)は、その惨状に思わず目を背ける。死体を処理し、立ち去ろうとする二人。しかし、そこで想像を絶する真実に直面することになる。 『マーターズ 4Kデジタルリマスター』 [2008年/フランス・カナダ/フランス語/1.85:1/5.1ch/100分]R18+ 監督・脚本:パスカル・ロジェ 出演:モルジャーナ・アラウィ、ミレーヌ・ジャンパノイ、カトリーヌ・ベジャン、グザヴィエ・ドラン 原題:Martyrs 配給:オソレゾーン 配給協力:シンカ © 2008 Eskwad – Wild Bunch- TCB film [公式サイト] osorezone/film/194 [鑑賞料金] 特別興行作品につき 一律 ¥1,700 *障がい者割引のみ適用可/その他一切の割引サービス利用不可 [上映時間] *準備中 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 今後の上映作品 PEACOCK/ピーコック【8/14~】 よみがえる声【8/7~15】 ピックアップ記事 現在上映中の作品 マジカル・シークレット・ツアー【6/19~】*UD Cast... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 わたしたち【6/19~24】*「岡本仁さんと韓国映画」開催記... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 アメリと雨の物語【6/19~28】*日本語吹替版/週末こども... 現在上映中の作品 関連記事一覧 今後の上映作品 ロベール・ブレッソン傑作選【6/26~7/9】*特集上映 今後の上映作品 ネネットとボニ【8/14~】*製作30周年記念リバイバル上映 今後の上映作品 時をかける少女 4K【7/3~】*特別興行作品/入場者プレゼ... 今後の上映作品 原爆資料館 語り継ぐものたち【8/14~】 今後の上映作品 東京裁判(4Kデジタルリマスター版)【8/15】*終戦記念日... 今後の上映作品 ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界『地底への旅... 今後の上映作品 ユースフル・ゴースト【8/7~】 今後の上映作品 よみがえる声【8/7~15】