デッドマンズ・ワイヤー【8/14~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年8月14日(金) 〜 *休映:8/17、ほか

1つの銃
2本のワイヤー
"個念" を貫く3日間

すべてを奪われた男が特殊な武器で籠城。
メディアを通じた彼の訴えは世論を二分する———

[STORY]
不動産ローン会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとった男は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城する。謝罪や補償を訴える男が現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は事件を真っ向から非難する者と犯人に同情を抱く者で二分されていく。膠着状態を打開しようと警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるのだが──。

[INTRODUCTION]
この事件を映画化したのは、『エレファント』(03)でカンヌ国際映画祭パルム・ドールと監督賞をダブル受賞し、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)や『ミルク』(08)で米アカデミー賞監督賞にノミネートされた巨匠ガス・ヴァン・サント。昨年の第82回ベネチア国際映画祭ワールドプレミア上映で大絶賛され、今年1月に全米公開されると米大手映画レビューサイト“ロッテントマト”では92%フレッシュという超高評価を記録した。
主役となる実在した犯人トニー・キリシスを演じるのは『IT』 シリーズの実力派ビル・スカルスガルド。人質となるディックはNetflix「ストレンジャー・シングス」シリーズのデイカー・モンゴメリー。事件を担当するグレイブル刑事に『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』のケイリー・エルウィス。事件を追う地元TV局レポーター・リンダ役に『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の公開が控えるマイハラ。事件に巻き込まれる人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプル役に『シンシン/SING SING』のアカデミー賞ノミネート俳優のコールマン・ドミンゴ。そして、不動産ローン会社社長のM・L・ホール役に名優アル・パチーノと、豪華なキャストが集結した。
メディアを使ったトニーの予測不可能な行動と過熱する報道により世論が二分されていく様は、SNS時代の現代にも通ずる。そして、異様な緊張感の中で3日間続いた事件は、“まさか”の結末を迎える──

『デッドマンズ・ワイヤー』
[2026年/アメリカ/ビスタ/カラー/105分]G
出演:ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノ
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:オースティン・コロドニー
音楽:ダニー・エルフマン
配給:KADOKAWA
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[公式サイト]
deadmanswire

[上映時間]
*準備中

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