隣人たち【8/28~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年8月28日(金) 〜 *休映:8/31、ほか

“ これは妄想? それとも現実? ”

隣に住む親友同士の主婦のふたり。
完璧だったはずの日常が疑念に染まる———

[INTRODUCTION]
事故をきっかけに互いの行動に疑念を持ち始め、やがて狂気と妄想に苛まれていく“隣人たち”を“狂演”したのは、共にアカデミー賞®受賞俳優でプライベートでも友人同士である『プラダを着た悪魔』(06)、『レ・ミゼラブル』(12)のアン・ハサウェイと『女神の見えざる手』(16)、『タミー・フェイの眼』(21)のジェシカ・チャステイン。本作で『インターステラー』(14)、『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』(23)に続き3度目の共演となるふたりだが、先に出演の決まっていたジェシカが親友役にアンを推薦したことにより、このキャスティングが実現。母親ゆえの愛情や苦しみ、そして事故をきっかけに巻き起こる緊張感ある駆け引きを唯一無二の圧巻の演技で魅せつける。北米配給は『落下の解剖学』(23)、『サブスタンス』(24)等のエッジの効いた作品を輩出する新進気鋭の映画製作・配給会社NEON。往年のヒッチコック作品を彷彿とさせるスリリングなスリラーとして再映像化した。
この不安は母性本能が感じ取った危機?それとも私の妄想?高まっていくサスペンスの果てに、やがて事態は予想もつかない衝撃のクライマックスへと舵を切る。狂気渦巻くサイコ・スリラーが今、幕を開けるー!!

[STORY]
1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか?それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていくー。

『隣人たち』
[2024年/アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス/英語/シネスコ/5.1ch/94分]G
監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
脚本:サラ・コンラット
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジョシュ・チャールズ
原作:オリヴィエ・マッセ=ドゥパス『母親たち』
原題:MOTHERS’ INSTINCT
配給:ギャガ
©2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

[公式サイト]
gaga.ne.jp/rinjin

[上映時間]
*準備中

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