ニホンジン【8/21~27】*週末こども映画館・うえだ子どもシネマクラブ対象作品

今後の上映作品
[上映日程]2026年8月21日(金) 〜 27日(木) *休映:未定

“ 遥か彼方に夢を置き 心はここに植えたんだ ”

「日本人」(にっぽんじん)の知らない「ニホンジン」の物語

[INTRODUCTION]
社会的なテーマを強烈なリアリズムでエンターテインメントへと昇華させてきたブラジル映画界の伝統から新たな快作が誕生した。ブラジル出版界の最高権威である「ジャブチ賞」を2012年に受賞したオスカール・ナカザトの小説『ニホンジン(原タイトル:Nihonjin』(水星社)。現在、過去、そして未来を紡ぐ三世代の濃密な人間ドラマをブラジル屈指のアニメーションスタジオPINGUIM CONTENTが待望の映像化を果たした。本作は、俯瞰的かつ寓話的な視点を緻密なタッチで表現し続ける現代アーティスト、大岩オスカールの描く世界をbiビジュアルのインスピレーションとし、大画面で映える普遍的な人間ドラマとして多様な映画ファンから支持され、本国ブラジルでは2025年10月16日に劇場公開されるとロングランの興行となった。奇しくも日伯修好130周年にあたる2025年にはルーラ大統領の訪日、皇族のブラジル訪問等、数多くの官民主導のイベントが実行されたが、日伯関係の更なる深化が期待される今夏、アニメ―ション映画『ニホンジン』は、地球の反対側にある祖国日本に凱旋する。我々「日本人」の知らない「ニホンジン」の物語を劇場で体感せよ!

[STORY]
10歳のノボルはブラジル日系移民三世。小学校で自らの文化的アイデンティティをリサ―チをする宿題を与えられ、その答えを探すため、祖父のヒデオを訪ねる。寡黙なヒデオは自分の過去と向き合うことを避けてきたが、自分の物語をノボルに語り始める。ノボルは一族の歴史を掘り下げていくうち、一度も出会ったことのない叔父ハルオの存在を知ることになる。

『ニホンジン』
[2025年/ブラジル/ポルトガル語・日本語/16:9/5.1ch/84分]G
監督:セリア・カトゥンダ
脚本:リタ・カトゥンダ
声の出演:ケン・カネコ、ピエトロ・タケダ
原作:オスカール・ナカザト『ニホンジン』
美術着想:大岩オスカール
英題:My Grandfather Is a Nihonjin
配給:2ミーターテインメント
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[公式サイト]
nihonjin.2-meter.net

[鑑賞料金]
「週末こども映画館」対象作品につき、お子様同伴の大人1名1,500円/その他通常通り

[上映時間]
*準備中


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