月の犬【4/24~】*上田市ロケ作品

今後の上映作品
[上映日程]2026年4月24日(金) 〜 *休映:未定

“ジャパニーズ・ノワール”と呼ぶべき、
「生きることへの絶望」を描く、新たな映画が誕生した!

女が見初めなければ出会わなかった、人生に絶望した二人の男。
生きることに絶望した大人たちの挽歌

[STORY]
最愛の伴侶を病でなくした東島(萩原聖人)は、生きる気力を失い、極道の世界から離れ、知らない街に流れ着く。何気なく入ったバーで多額の請求をされても何も言わずに金を支払う東島に興味を持った沙織(黒谷友香)は、東島に仕事を任せるようになる。一方、組織の一員である南(深水元基)は、繰り返される日常が耐えられずにいた。東島について沙織から報告を受けた南は、東島が景色を変えてくれることを期待し、東島に一人の少年・将吾(渋谷そらじ)の面倒を任せる。沙織の元、黙々と仕事をこなしてきた東島だが、将吾の秘密を知ったことをきっかけに、指示に背き、将吾を外に連れ出し…

[INTRODUCTION]
背中には刺青がびっしり入っているものの、その、妻を亡くした悲しみと、少年への対応から、優しさを滲ませる東島を繊細に演じるのは、数々の映画賞を受賞してきた実力派の萩原聖人。東島に影響を受ける南は深水元基、二人を結びつける沙織は黒谷友香が演じる。その他、東島を動かす少年・将吾役で渋谷そらじ、東島の元部下役でやべきょうすけ、東島の妻・柚木役で中村映里子、沙織が雇うホステス役で大後寿々花、柚木の母役で原日出子、南のボス役で寺島進が脇を固める。監督は、『観察 永遠に君を見つめて』で第1回田辺・弁慶映画祭映検審査員賞を受賞した横井健司。

『月の犬』
[2025年/日本/シネスコ/5.1ch/101分]
出演:萩原聖人、深水元基、黒谷友香
監督・脚本・編集:横井健司
製作:T-REX FILM
配給:渋谷プロダクション

[公式サイト]
tsukinoinu.com

[上映時間]
*準備中

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