ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

今後の上映作品
[上映日程]順次(休館日:)

少女は北極点を目指す──
お祖父さんの名誉のために

シンプルな画風の持つ圧倒的な表現力──世界27カ国目にして待望の日本公開!

[解説]
アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞、TAAF(東京アニメアワードフェスティバル)2016でグランプリを受賞した、フランスとデンマーク合作による2Dアニメ。19世紀後半のロシアを舞台に、北極探検船の艦長である祖父を追って、サンクトペテルブルクから極北を目指す少女サーシャの冒険を映し出す。TAAFグランプ受賞の応援スピーチにて、故高畑勲監督も切望されていた本作の日本公開が3年越しで実現する。

[あらすじ]
19世紀ロシア、サンクトペテルブルグで暮らす14歳の貴族の子女サーシャ。大好きな祖父は1年前に北極航路の探検に出たきり行方不明となり、捜索船は出たものの、いまだに見つからずにいた。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれている。そんな状況の中でローマ大使の道を模索するロシア高官の父は、社交界デビューをするサーシャが皇帝の甥であるトムスキー王子に気に入られるしかないと考えていた。しかし、社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋で航路のメモを発見し、それをもとに祖父の再捜索を王子に懇願したことで、不興を買ってしまう。父からも叱責を受けたサーシャは、自ら祖父の居場所を突き止めることを決意。数々の困難を乗り越えてようやく北方行きの船に乗り込み、“地球のてっぺん”を目指すが……。

『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』
[2015年/フランス=デンマーク/カラー/81分]
監督:レミ・シャイエ 
脚本:クレール・パオレッティ、パトリシア・バレイクス
作画監督:リアン-チョー・ハン
音楽:ジョナサン・モラリ
原題:TOUT EN HAUT DU MONDE(世界の頂点で)
英語タイトル:Long Way North
特別協力:東京アニメアワードフェスティバル
協力:キャトルステラ/スタジオJumo/Stylab
配給: 太秦/リスキット
©2015 SACREBLEU PRODUCTIONS

◎公式サイト: longwaynorth.net

◎現在、下記URLより冒頭18分間を無料公開中!
 riskit.jp/tasting

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