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週末こども映画館について

現在上映中(対象作品含む)※2024.6.13更新

霧の淵

[上映日程]5/31~6/13

[推奨年齢]小学生(高学年)以上

 

上映予定作品(対象作品含む)※2024.6.2更新

パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ(日本語字幕)

[上映日程]6/21~7/4

[推奨年齢]中学生以上

きのう生まれたわけじゃない

[上映日程]7/5~11

[推奨年齢]小学生(高学年)以上

ブルーバック あの海を見ていた(日本語字幕)

[上映日程]7/12~

[推奨年齢]中学生以上

ブルーを笑えるその日まで

[上映日程]7/19~25

[推奨年齢]中学生以上

ミツバチのささやき/エル・スール(日本語字幕)

[上映日程]8/2~

[推奨年齢]小学生(高学年)以上

風が吹くとき 日本語〈吹替〉版

[上映日程]8/9~

[推奨年齢]小学生以上

週末こども映画館とは

中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画。この年代のうちに鑑賞して欲しい映画を新旧問わず選定し、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラムです。

週末こども映画館 概要

・上映は基本的に週末の朝一番
・鑑賞料金は高校生以下500
(お子様連れの大人の方11,500
・一般の大人の皆様もご鑑賞いただけますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現へのご理解をお願いしています。

上映作品について

上映作品は、大人も楽しめるようレギュラープログラム(週末子ども映画館以外で上映している作品)と関連性を持たせつつ、子どもたちが「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、世界の多様さが体感的に伝わるようなものを選定しています。例えば、第1回の選定作品である『長くつ下のピッピ』は、その作者であるアストリッド・リンドグレーンの伝記映画『リンドグレーン』の上映と合わせて選びました。

また第7回選定作品『家なき子 希望の歌声』や第8回選定作品『Away』のように週末こども映画館だけでなくレギュラープログラムとしても鑑賞できる作品もあります。『家なき子 希望の歌声』は、平日は字幕版、週末こども映画館(土日)では吹替版と洋画ならではの上映も行いました。

お客様の声

「おもしろかった!」と言って劇場を出てくるお子様や、あるいは目を真っ赤にして泣きながら出てくるお子様なども多くいらっしゃいました。そんな中、普段お家では見ない作品を週末こども映画館で鑑賞し、お子様の意外な一面を発見したというお客様にお話をお聞きしました。

(原作の『ごんぎつね』は)小学校の教科書にも載っている題材なので、子どもとみんなで行くのにはいいなと思いました。「週末こども映画館」の企画だと知り、「大人も鑑賞できるけど、子どもたちの反応にご理解ください」という一文を見て安心しました。うちの子は何かを感じると言葉にしちゃうので、そこが一番映画見るときの心配ポイントだったんですけど、そういうの全然大丈夫だよと書いてあったので連れて行きやすかったです。
(映画について)一番感受性が豊かな子は、すごい泣いちゃって。普段、そういうしんみりした映画を観る機会が家ではないので、新しいというか、こういうふうに考えるんだなっていう新たな発見がありました。
(第6回選定作品『劇場版 ごん ‒ GON, THE LITTLE FOX』を鑑賞されたお客様より)

終わりに

上田映劇では、今後も「週末こども映画館」を通して、親子で楽しめる作品を上映していきます。上映だけでなく映画に合わせたワークショップなども考えています。子育て世代の皆様、週末は少しだけ早起きして、月に1本お子様と劇場の大きなスクリーンで思い切り映画を楽しんでみませんか。またお子様を映画館へ連れて行く際の不安やご相談なども承りますのでお気軽にお問い合わせください。

上映作品一覧

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