ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター

過去の上映作品
[上映日程]5/10~23(休映:5/13、20)

36歳の若さで天国に旅立った “反逆” のカリスマ
伝説のライブがスクリーンに蘇る!

ボブ・マーリー絶頂期ライブ・ドキュメンタリー!
差別を嫌い本当の平和を願う、魂の歌声と陶酔のリズム!

[INTRODUCTION]
1979年7月、ジャマイカで開催された第2回レゲエ・サンスプラッシュの模様を収録したライブ・ドキュメンタリー。母国ジャマイカでのラストライブとなった、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ圧巻のパフォーマンスが記録されている。同年4月に実現した、最初で最後の来日公演直後、その熱狂を追体験できるだろう。他には、ピーター・トッシュ、バーニング・スピア、サード・ワールドが出演。ラスタファリアニズムの象徴としてのボブ・マーリー。ドレッドロックス、ガンジャ(大麻)、赤・黄・緑・黒のラスタカラー。貴重なインタビュー映像からは、差別を嫌い、本当の平和を願う、剝き出しのメッセージが溢れている。また当時のジャマイカのスラム街、カラフルで雑多な街並み、混沌とした気だるい風景がスクリーンから匂い立ち、極上のトリップ感を体験できる。さあ、ようこそ、45年前のジャマイカ、狂熱のモンテゴ・ベイ、ジャレット・パークへ!chill out!

カリブ海の小さな島ジャマイカで生まれたレゲエ・ミュージック。70年代その“ヤバいリズム”はロック界に大きな衝撃を与え、クラプトンやストーンズ等様々なミュージシャンに多大な影響を与えた。そして英国のパンク・ムーブメントともrebel music(反逆の音楽)レゲエは激しく共鳴し合い、鬱屈した当時の若者達をたちまち虜にした。戦争、自然災害、貧困、孤独、未曽有の危機が日常になってしまった現代社会でこそ、“ヤバいリズム”と“刺さるメッセージ”が“永遠の真理”へと導くrebel musicそれがレゲエ。

『ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ』デジタルリマスター
[1980年/西ドイツ・アメリカ/英語/4:3/ステレオ/109分]PG12
出演:ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ、ピーター・トッシュ、バーニング・スピア、サード・ワールド
監督:ステファン・ポール
撮影監督:ライナー・ハインツェルマン、ハンス・シャルク
編集:ヒルデガルト・シュレーダー
原題:Reggae Sunsplash
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
© 2022 Stefan Paul All Rights Reserved

[上映時間]

[公式サイト]
bob-marley-movie.com

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