役者になったスパイ【3/13~19】 今後の上映作品 [上映日程]2026年3月13日(金) 〜 19日(木) *休映:3/16 “ その史実は、戯曲を超える。”1989年、冷戦下のスイス。1人の警察官に託された任務は、ある劇団の監視だった———。スイス史上最大のスキャンダルを描くポリティカル・ロマンスコメディ! [INTRODUCTION] 監督を務めたのは、デビュー作『Der Freund』(2008)でスイス映画賞作品賞を受賞し、映画『Die Standesbeamtin』(2009)の大ヒット以降、ロマンス映画の名監督として知られるミヒャ・レビンスキー。日本でも公開された衝撃作『まともな男』(2015)では、ヒューマンサスペンスという新境地を開拓した。 そんな彼が本作で描き出すのは、中立を掲げながらも強い反共意識に覆われた1980年代のスイスを舞台に、市民が監視対象となった異例のスキャンダル。冷戦下のひりついた空気、ベルリンの壁崩壊の衝撃や人々に巣食う疑心暗鬼の心にユーモアを加えることで見事なバランスの作品に仕上げた。シェイクスピア『十二夜』の稽古と現実が重なり合う中で、任務と恋に揺れる男を主人公に据えたポリティカル・ロマンスコメディが日本に上陸した。 [STORY] 1989年、ソ連の共産主義に対する恐れが蔓延する冷戦下のスイス。警察官であるヴィクトール・シュエラーは、反体制派の情報収集と監視のため、デモ活動を展開していたシャウシュピールハウス劇場への潜入捜査を命じられる。しかし監視対象であるはずの主演女優オディール・ヨーラと恋に落ち、劇団員とも交流を深めるうちに、自らの任務にも疑問を抱くようになる…。従うべきは任務なのか、心なのか──。 『役者になったスパイ』 [2020年/スイス/スイスドイツ語・ドイツ語/フラット/カラー/5.1ch/102分]G 監督:ミヒャ・レビンスキー 出演:フィリップ・グラバー、ミリアム・シュタイン、マイク・ミュラー、ミヒャエル・マールテンス 他 原題:Moskau Einfach! 配給・宣伝:カルチュアルライフ © Langfilm / Bernard Lang AG 2020 [公式サイト] yakushaspy [上映時間] Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 今後の上映作品 長安のライチ【3/13~26】*入場者プレゼントあり たしかにあった幻【3/13~26】 ピックアップ記事 現在上映中の作品 黒の牛【2/27~3/12】*入場者プレゼントあり/2月の ... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 汚れた血【2/20~3/5】*4Kレストア版 現在上映中の作品 現在上映中の作品 私のすべて【2/27~3/12】 現在上映中の作品 関連記事一覧 今後の上映作品 かもめ食堂【4/10~23】*特別興行作品/入場者特典あり/... 今後の上映作品 オーロラの涙【3/27~】 今後の上映作品 アハーン【3/20~26】 今後の上映作品 みんな、おしゃべり!【3/20~26】*字幕付き上映/3月の... 今後の上映作品 海辺の恋【順次公開】*ロカルノ国際映画祭・批評家賞受賞作品 今後の上映作品 決断するとき【4/3~】 今後の上映作品 ジョン・クランコ バレエの革命児【4/10~】 今後の上映作品 おばけ【3/27~4/1】*『道行き』公開記念特別上映