記者たち~衝撃と畏怖の真実~

今後の上映作品
[上映日程]5/19~6/2(休館:5/20、26~27)

“真実は、誰のためにあるのか。”
仕組まれたイラク戦争、その真相を追い続けた記者たちの揺るぎない信念の物語。

[解説]
『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督が製作・監督・出演を兼任した社会派ドラマ。2002年、イラク戦争の大義名分である“大量破壊兵器”の存在に疑問を持った4人のジャーナリストが、愛国心高まる世間の潮流のなか、真実を追い続ける実話を映画化。

[あらすじ]
2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は、サダム・フセイン政権を倒壊させるため「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ることを宣言。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった大手新聞をはじめ、アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じて報道を続ける中、地方新聞社を傘下にもつナイト・リッダー社ワシントン支局の記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、大統領の発言に疑念を抱き、真実を報道するべく情報源をたどっていくが……。

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』
[2017年/アメリカ/カラー/91分]
主演: ウディ・ハレルソン
出演: ジェームズ・マースデン、ロブ・ライナー、ジェシカ・ビール、ミラ・ジョボビッチ、トミー・リー・ジョーンズ
監督: ロブ・ライナー
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公式サイト: reporters-movie.jp

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