【特集上映「身体、声、記憶を通して世界を再構築する女性たち」関連企画】 「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」アフタートークイベント開催のお知らせ
9月18日(金)よりスタートする特集上映「身体、声、記憶を通して世界を再構築する女性たち」の関連企画として、同日18時20分より上映の「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」Program C(『ある日、ピナは尋ねた…』+『ピンク・シュレンマー』)の終了後、戯曲作家・演出家の藤原佳奈さんをお迎えし、トークイベントを実施いたします。
実施概要
パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭
『ある日、ピナは尋ねた…』+『ピンク・シュレンマー』アフタートーク付き上映
[開催日]2026年9月18日(金)
[時 間]18時20分の回の上映後(20時頃終了予定) ※18時20分より上映開始
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
[料 金]通常料金
[登壇者]藤原佳奈さん(戯曲作家・演出家)
◎注意事項
*予約は不要です。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください。
*同日16時35分から上映の『カニングハム』をご鑑賞いただいたお客様も、本トークイベントにご参加いただけます。
*イベントのみのご参加はお断りしております(本編のご鑑賞が必須となります)。
◎お問合せ(上田映劇)
[Eメール]info@uedaeigeki.com
登壇者紹介
藤原佳奈(ふじわらかな)|戯曲作家・演出家
松本市在住。「松のにわ」代表。言葉と身体の関係、上演によって発生する場の力学に関心を持ち、現代の劇場機能を問いながら創作実践を行う。人形遣いの長井望美と人形芸能のルーツを辿る「偶戯を巡る」をはじめ、展示企画や、福祉施設との協働事業など、領域を横断した活動を重ねる。俳優経験を問わずさまざまな人たちとの創作をきっかけに、2024年に多分野で協働する「松のにわ」を始動。現在は、「アートプロジェクトひとひと2025-2027」を実践中。
▼上映作品について詳しくはこちらから
「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」
