映画『POCA PON ポカポン』舞台挨拶付き上映 実施のお知らせ。
6月13日(土) 17時35分の回の上映後に本作W主演のお一人である尾関伸次さんが、
6月16日(火) 17時35分の回の上映後には、本作の大塚信一監督が舞台挨拶を実施致します。
実施概要は下記の通りです。
実施概要
映画『POCA PON ポカポン』舞台挨拶付き上映
[開催日]2026年6月13日(土)& 16日(火)
[時 間]17時35分より上映(上映後舞台挨拶/19時30分頃終了予定)
[会 場]上田映劇別館「トラゥム・ライゼ」(長野県上田市中央1-6-13)
[料 金]通常通り
[登壇者]
・6月13日(土) 尾関伸次さん(本作主演)
・6月16日(火) 大塚信一 監督
◎注意事項
*予約不要。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください(ご心配な方はEメールにてご連絡ください)。
*舞台挨拶のみの参加はお断り致します(できません)。
◎お問合せ
[Eメール]info@uedaeigeki.com
登壇者紹介
尾関伸次(大楠駿一役)
1980年生まれ。岐阜県土岐市出身。
2004年、巨匠・出目昌伸演出の『大都会の女たち』(TBS)でデビュー。
『新撰組血風録』(11/NHK)の斉藤一役で注目されるなど、テレビに多数出演する一方で、映画でも『罪』(港岳彦脚本・いまおかしんじ監督)『TSUYAKO』(Mitsuyo Miyazaki(現・HIKARI)監督)『陰獣』(バーベット・シュローダー監督)など様々なジャンルの作品に出演。主演した佃尚能監督の短編映画『鼻歌』は第69回カンヌ国際映画祭で公式上映された。
本作『POCA PON ポカポン』には大塚信一監督と共に企画から参加した。
大塚信一 監督・脚本
1980年生まれ、長崎県出身。
映画学校などで正式な教育を受けることなく、フルタイムで働きながら独学で映画制作を学ぶ。長谷川和彦に師事、『連合赤軍』のシナリオを手伝った経験も持つ。現在はラーメン店で働きながら映画を作り続けている。
長編デビュー作『横須賀綺譚』(2020)は、少人数のチームと極めて小さな予算で制作された作品であるが、中国の重慶青年映画祭で上映され、その風変わりなトーンと、静かに不穏さを滲ませる空気感が高く評価された。
長編2作目となる『POCA PON ポカポン』では、暴力の記憶や家族のあいだに沈殿する言葉にならない不安といった「目に見えない圧力」が、どのようにして「ごく普通の生活」を静かに侵食していくのかを掘り下げ、前作と同様に、はっきりと姿を見せない何かによって日常の風景が少しずつ歪んでいく様を見つめている。
『POCA PON ポカポン』は第38回東京国際映画祭 Nippon Cinema Now部門でワールドプレミア上映され、その後RogerEbert.comに取り上げられ「驚くべき日本のインディーズ映画」として言及された。
▼上映作品について詳しくはこちらから
『POCA PON ポカポン』
