GUN FISH あなたの知らないフグの世界【10/30~】 今後の上映作品 [上映日程]2026年10月30日(金) 〜 *休映:未定 “ 毒があるから、おもしろい ”驚きと人間ドラマに満ちた、エンターテインメント・ドキュメンタリー! [INTRODUCTION] 猛毒を持ち、時に人を死に至らしめる魚──フグ。その危険性から、「当たると死ぬ」ことを鉄砲の弾になぞらえ、“てっぽうGUN”とも呼ばれてきた。──にもかかわらず、何百年にもわたって、「食べるのをやめる」のではなく、“どう安全に食べるか”を追求し続けてきた日本人。 厳格な免許制度。試験に人生を賭ける料理人たち。“危険”を“美味”へ変える職人たちの技と美学。一流料理人、ミシュランシェフ、フグ毒研究者、下関や築地の目利き職人など、フグに魅せられた多彩な人々の姿を映し出す。 近年、フグをめぐって新たな波紋も広がっている。「無毒のエサを与えれば、フグは毒化しない」。つまり、“養殖フグは無毒”!? その研究成果は、合法的な肝食解禁を目指す動きへと発展していく。「天然と養殖で肝の区別はつかない」「事故が起きてからでは遅い」──そう警鐘を鳴らす否定派の人々。一方で、「“どう食べるか”を追求してきたのが食文化」と語る人々もいる。フグへの信念を持つ者同士の対立は、「安全とは?」「食文化とは?」という根源的な問いを投げかける。 制作・取材を重ねる中で、監督自身もまたその魅力に取り憑かれ、ついには“大阪府ふぐ取扱登録者”になるほど、のめり込んでいった。 命の危険と隣り合わせだからこそ、人はここまで夢中になるのか。10年にわたりフグを追い続けた監督が描く、驚きと人間ドラマに満ちたエンターテインメント・ドキュメンタリー! [STORY] 2017年、東京。若き料理人・行木由香里は、「東京都ふぐ調理師試験」に挑んでいた。「最低100本は捌かないと受からない」と言われるその試験は、一歩間違えれば人の命に関わる食材だからこそ、極めて厳しい。 世界では“危険な魚”として扱われるフグ。しかし日本人は何百年にもわたり、「食べるのをやめる」のではなく、“どう食べるか”を追求し続けてきた。 料理人、研究者、流通関係者、漁師、愛好家──。フグに魅せられた人々を追う中で見えてくるのは、日本独自の食文化の奥深さ。そして近年、「無毒の餌を与えれば、フグは毒化しない」という研究成果が、新たな可能性と議論を生み出している。 命の危険と隣り合わせだからこそ、人はここまで夢中になるのか。フグを追うと、日本人が見えてくる。 『GUN FISH あなたの知らないフグの世界』 [2026年/日本/16:9/5.1ch/110分]G 出演:行木由香里、真貴田雄一、亀井一洋、北濱喜一、林莉、平尾泰範、串田晃一、荒川修、小川明秀、澤原將人 ナレーション:斎藤工 監督:宇野航 音楽:安達練 配給・宣伝:KeyHolder Pictures ©️GUN FISH FILM PARTNERS [公式サイト] gunfish.keyholderpictures.com [上映時間] *準備中 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 今後の上映作品 クロノス・カイロス【11/6~】 愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた【10/30~】*特別興行作品 ピックアップ記事 現在上映中の作品 開戦前夜【8/28~9/20】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 鯨が消えた入り江【9/4~17】*トークイベントあり/入場者... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 獣兵衛忍風帖 4K【9/4~17】*特別興行作品/来場者特典... 現在上映中の作品 関連記事一覧 今後の上映作品 リサ・ラーソンがいた時間【10/9~】 今後の上映作品 憎しみ 4K【10/23~】 今後の上映作品 スワロウテイル 4Kリマスター【9/18~】 今後の上映作品 A Window of Memories【10/9~】*トー... 今後の上映作品 戦場0地点【9/11~20】 今後の上映作品 グルスポングの奇跡【9/25~】 今後の上映作品 私たちは、ちょうどいい。【順次公開】 今後の上映作品 愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた【10/30~】...