リサ・ラーソンがいた時間【10/9~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年10月9日(金) 〜 *休映:未定

祖母の手はいつも泥だらけだった

北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家リサ・ラーソン
その最期の日々を孫娘が見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー
“かわいい” の奥に秘められた、リサの創作と人生の物語とは———

[INTRODUCTION]
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。彼女が生み出した、赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」などのキャラクター、丸みを帯びた愛らしい動物や子どもなどの陶器作品は、世代や国境を越えて愛され続けている。そんな彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。
70年以上にわたって人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出逢いと別れ、子どもや孫たちに対する深い愛情、そしてスウェーデンが誇る陶磁器メーカーであるグスタフスベリで、数々のヒット作を生み出し、多くの人々に愛される陶芸家になるまでの歩み…。エミリアの好奇心に満ちたまなざしに導かれ、リサは自身の人生を振り返っていく。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの若い女性と、人生の終着点へと向かっている女性。2人のアーティストの対話を通して、創作することの喜びと葛藤、その人生の意味が浮かび上がる。スウェーデン出身でラーソン一家と親交のある、映画コメンテーターのLiLiCoが、劇場公開映画では初となる日本語字幕を担当!

[STORY]
北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。70年以上にわたり、北欧の“かわいい”を生み出した彼女の創作人生と知られざる素顔、そして2024年に亡くなるまでの最期の日々とは──。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの孫であり、映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年のリサ・ラーソンの姿を見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー。

『リサ・ラーソンがいた時間』
[2025年/スウェーデン/スウェーデン語/1.85:1/5.1ch/94分]G
監督・撮影:エミリア・エクマン・ラーソン 
出演:リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン、マティアス・ラーソン、エミリア・エクマン・ラーソン、フランコ・ニコロシ
英題:Memories In Clay:A Film About Lisa Larson
字幕:LiLiCo 
配給:ミモザフィルムズ
© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB

[公式サイト]
lisalarson

[上映時間]
*準備中

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