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上田映劇再起動3周年記念『わたしは光をにぎっている』中川龍太郎監督舞台挨拶付き特別上映会開催のお知らせ。

お知らせ

上田映劇再起動3周年記念感謝祭発表第4弾!『わたしは光をにぎっている』中川龍太郎監督が来場します!

デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、フランスの一流映画誌カイエ・デュ・シネマからその鋭い感性を絶賛され、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した若手最注目株の中川龍太郎監督が、“翔べない時代の魔女の宅急便”と語る最新作の一本『わたしは光をにぎっている』とともに上田映劇にやってきます。ちなみに当日のチケットもぎりは女優の片桐はいりさん。本作には出演されていませんが、上田映劇の一日もぎり嬢として上映を盛り上げてくださいます!

なお、当日は、新型コロナウィルス等の感染予防の観点から、ご来場されるお客様にはマスクの着用をお願いするとともに、入場前に検温と手指のアルコール消毒(当館にて用意)にご協力頂きます。予防の取組にご協力頂けない方や、検温の結果、体温が37.5℃以上の方は入場をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。また、同理由から、少しでも体調の優れない方は参加を自粛して頂ますようお願い致します。参加される皆様にとって気持ちの良い上映会となるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

実施概要

上田映劇再起動3周年記念
映画『わたしは光をにぎっている』中川龍太郎監督舞台挨拶付上映会
[日 時]4月11日(土)映画上映:16時20分〜/舞台挨拶:18時頃〜
[会 場]上田映劇(上田市中央2丁目12-30)
[登壇者]中川龍太郎監督
[料 金]uedaeigeki.com/ticket

◎登壇者プロフィール

中川龍太郎(なかがわりゅうたろう)
映画監督、脚本家。
1990年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。在学中に監督を務めた『愛の小さな歴史』(15)で東京国際映画祭スプラッシュ部門にノミネート。『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(16)も同部門にて上映され、2年連続入選を最年少で果たす。フランスの一流映画誌カイエ・デュ・シネマからその鋭い感性を絶賛される。『四月の永い夢』(18)は世界4大映画祭のひとつ、モスクワ国際映画祭コンペティション部門に選出され、国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞。『わたしは光をにぎっている』(19)がモスクワ国際映画祭に特別招待されワールドプレミア上映を果たす。最新作『静かな雨』(20)が釜山国際映画祭にてキム・ジソク賞にノミネートされ、東京フィルメックスにて観客賞を受賞。
詩人としても活動し、やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞(10)。

◎作品について詳しくはこちらから
 uedaeigeki.com/coming/3228


◎発表第一弾 『i-新聞記者ドキュメント-』森達也監督舞台挨拶付上映会についてはこちらから
 uedaeigeki.com/news/3344

◎発表第三弾! “もぎりさん” がやってくる!!についてはこちらから
 uedaeigeki.com/news/3867

◎上田映劇再起動3周年記念感謝祭特別上映作品『ようこそ、革命シネマへ』はこちらから
 uedaeigeki.com/coming/3609

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