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上田映劇再起動3周年記念『i-新聞記者ドキュメント-』森達也監督舞台挨拶付上映開催のお知らせ。

お知らせ

上田映劇再起動3周年記念感謝祭発表第1弾!『i-新聞記者ドキュメント-』森達也監督舞台挨拶付上映会開催!

毎年4月15日は、上田映劇が「NPO法人上田映劇」の手によって定期上映を再開した日として、日頃の感謝を込めて感謝祭を開催しています。今年は15日が水曜日であることから、11日(土)に開催します。そしてその11日の演目は、昨年、当館でも大ヒットを記録した映画『新聞記者』の原案者としても話題を集めた東京新聞社会部記者・望月衣塑子を追った社会派ドキュメンタリー『i-新聞記者ドキュメント-』の森達也監督をお招きし、上田映劇再起動3周年を記念したトーク付上映会です!

実施概要

上田映劇再起動3周年記念
映画『i-新聞記者ドキュメント-』森達也監督舞台挨拶付上映会
[日 時]4月11日(土) 時間未定(調整中)
[会 場]上田映劇(上田市中央2丁目12-30)
[登壇者]森達也監督
[料 金]uedaeigeki.com/ticket

◎登壇者プロフィール

監督:森達也
1956年、広島県呉市生まれ。立教大学在学中に映画サークルに所属し、86年にテレビ番組制作会社に入社、その後にフリーとなる。地下鉄サリン事件発生後、オウム真理教広報副部長であった荒木浩と他のオウム信者たちを描いた『A』は、98年に劇場公開され、ベルリン国際映画祭など多数の海外映画祭でも上映され世界的に大きな話題となった。99年にはテレビ・ドキュメンタリー「放送禁止歌」を発表。2001年には映画『A2』を公開、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。06年に放送されたテレビ東京の番組「ドキュメンタリーは嘘をつく」には村上賢司、松江哲明らとともに関わり、メディアリテラシーの重要性を訴えた本作は現在でもドキュメンタリーを語る上で重要な作品のひとつとなっている。11年には東日本大震災後の被災地で撮影された『311』を綿井健陽、松林要樹、安岡卓治と共同監督し、賛否両論を巻き起こした。16年には、ゴーストライター騒動をテーマとする映画『Fake』を発表した。

◎作品について詳しくはこちらから
 i-shimbunkisha.jp

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