OMAHA/オマハ【1/8~】

今後の上映作品
[上映日程]2027年1月8日(金) 〜 *休映:未定

『aftersun/アフターサン』に続く、新世代が映し出す“父と娘”のまなざし———

旅の目的地はネブラスカ州の“オマハ”
眩いほどの美しさと痛みに満ちた、生涯忘れられない“3日間”

サンダンス映画祭が熱狂し、世界を称賛と涙で包んだ珠玉のロードムービー

[INTRODUCTION]
もう戻らない親子の煌めきを切なくノスタルジックに描いた『aftersun/アフターサン』(22)や、『カモン カモン』(21)、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(16)、『SOMEWHERE』(10)──。これら疑似親子や父の孤独を見つめた傑作群に連なる、新たな珠玉の一作がこの冬、日本に上陸する。
サンダンス映画祭(USドラマ・コンペティション部門)への正式出品を皮切りに、世界33の映画祭で賞を席巻。辛口サイト「Rotten Tomatoes」でも91%の高評価を獲得し、有力メディアから「衝撃的なラスト」「静かに大きな感動の波が押し寄せる」と激賞が相次いでいる。
メガホンを取ったのは、本作で堂々たる長編デビューを飾った新鋭コール・ウェブリー監督。経済格差が急速に進行し、「貧困」という厳しい現実が日常に深く食い込む現代のアメリカ社会を背景に、安寧を奪われた一個人が「いかにして家族を守るのか」という根源的な問いを観る者へ投げかける。鋭い美的感覚に裏打ちされた洗練された映像美と、どこかざらついた郷愁のトーン。そして、今の時代が切実に必要とする社会的意義を見事に両立させた本作は、ある家族の変わりゆく姿と、それでも変わらない愛の形を、83分間の濃密な旅路へと美しく綴じ込めた。どの瞬間も愛さずにはいられない、必然にして特別な新世代の名作がここに誕生した。

[STORY]
2008年のある朝、エラとチャーリーの幼い姉弟は父(ジョン・マガロ)に起こされ、思いがけない旅に出ることに。目的地はネプラスカ州オマハ。2人は今まで見たことのない世界を体験するが・・・・・。

『OMAHA/オマハ』
[2025年/アメリカ/英語/ビスタ/5.1ch/83分]PG12
監督:コール・ウェブリー
出演:ジョン・マガロ
原題:OMAHA
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
© 2025 Sanctuary Films LLC

[公式サイト]
omaha-film.com

[上映時間]
*準備中

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