星の教室【11/6~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年11月6日(金) 〜 *休映:未定

“ 明日を、あきらめない。人生を、手放さない。”

もう一度学びたいと願う人々が通う“夜間中学”。
人生の新たな一歩を描く、希望と感動の物語。

[INTRODUCTION]
1976年に公開されるや社会現象を巻き起こした『犬神家の一族』にはじまり、『人間の証明』(1977)、『野性の証明』(1978)、『復活の日』(1980)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『蒲田行進曲』(1982)、『時をかける少女』(1983)、『里見八犬伝』(1983)、『Wの悲劇』(1984)、『天と地と』(1990)など、日本映画史に燦然と輝く数々の名作を世に送り出し続けてきた、日本映画界の伝説・角川春樹。その“ラストとなる”総監督作品、映画『星の教室』が、全国公開。
監督は、『四月の永い夢』『わたしは光をにぎっている』『静かな雨』『やがて海へと届く』などを手掛けてきた中川龍太郎。原作は、ベストセラー作家・髙田郁による同名小説「星の教室」。そして主題歌は、新しい学校のリーダーズが歌う「見上げてごらん夜の星を」。1963年に坂本九が歌い、時代を超えて愛され続けてきた名曲を、新しい学校のリーダーズがカバー。学ぶことを諦めず、自らの未来を切り開こうとする人々の物語を、優しく、力強く彩ります。

[STORY]
中学生の頃、いじめが原因で学校へ通えなくなり、義務教育を十分に受けられないまま大人になった潤間さやか。学歴への引け目や生きづらさを抱えながらフリーターとして日々を過ごしていたある日、さまざまな事情から学ぶ機会を失った人たちのための“夜間中学”があることを知る。「もう一度やり直したい──」勇気を振り絞って夜間中学の門を叩いたさやかは、中国残留孤児の蕗子、ベトナム出身のスアン、料亭で修業に励む健児、韓国料理店を営む正子、戦後の混乱の中で十分な教育を受けられなかった遠見ら、年齢も国籍も境遇も異なる仲間たちと出会う。生徒たちに寄り添う担任教師・江口や夜間中学を取材する漫画家・用瀬らの支えのもと、さやかの2度目の中学生活が始まる。仲間たちとの出会いは、止まっていた彼女の人生を少しずつ動かしていくのだった。

『星の教室』
[2026年/日本/アメリカンビスタ/108分]G
原作:髙田郁「星の教室」(角川春樹事務所刊)
総監督:角川春樹
監督:中川龍太郎
脚本:松井香奈、角川春樹
主題歌:新しい学校のリーダーズ「見上げてごらん夜の星を」
出演:桜田ひより、仙道敦子、萩原聖人、小林虎之介、三戸なつめ、甲本雅裕、おいでやす小田、原田泰造、真木よう子、小泉孝太郎、中尾ミエ、浅野温子、山本學
配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
制作プロダクション:楽映舎
©️2026 映画「星の教室」製作委員会

[公式サイト]
hoshinokyoshitsu

[上映時間]
*準備中

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