雌鶏【10/16~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年10月16日(金) 〜 *休映:未定

“ びっくり、人間って放し飼い!? ”

世界初、主演 ニワトリ
その目から見た人間社会を描いた異色のヒューマンドラマ

[INTRODUCTION]
“ニワトリの視線”を通して人間社会の不条理や滑稽さをコミカルかつシニカルに描く異色作。ギリシャを舞台にしたロードムービーで幕を開け、アドベンチャー、サバイバル、ラブストーリー、さらに卵を守るサスペンスまで、映画の醍醐味が満載の奇想天外なアニマル映画が誕生した!
「鶏は三歩歩くと忘れる」という俗説を覆す名シーンの数々は、8羽の雌鶏が役割を分担して熱演。彼女たちはCGや特殊効果に頼ることなく実演による撮影を敢行した。スタントやクローズアップなど各自の特性を最大限に活かし、人間顔負けの迫真の演技を披露。その功績により、主演の8羽の名前はエンドクレジットにしっかりと刻まれている。
ニワトリの目から現代ヨーロッパ社会を鋭くもユーモラスに映し出し、スリルと愛に満ちた物語を完成させた本作。その高い芸術性は評価され、2025年のトロント国際映画祭で特別賞を受賞したほか、東京やサンセバスチャンの映画祭でも上映され、世界中の観客を魅了した。

[STORY]
養鶏場で生まれ育った雌鶏が、出荷用トラックから脱走!人生初の自由を手に入れた彼女は、刺激と危険に満ちた世界を走り抜け、ワケあり一家が暮らす家へと辿り着く。庭に建つニワトリ小屋で新生活を送るなか、初恋を知り、初めて産んだ卵を温め育てようと決意する。ところが大切な卵は人間に回収されてしまう過酷な現実に直面。人生とは?生きるとは?我が子がヒヨコになる日を夢見て前に進もうとする彼女に、思いがけない運命が待ち受けていた──。

『雌鶏』
[2025年/ギリシャ・ドイツ・ハンガリー/ギリシャ語・英語/シネスコ/5.1ch/96分]G
監督:パールフィ・ジョルジ
脚本:パールフィ・ジョルジ、ルットカイ・ジョーフィア 
プロデューサー:タナシス・カラタノス
出演:雌鳥(エスティ、サンディ、フェリ、エンチ、エティ、エニクー、ノーラ、アネット)、ヤニス・コキアスメノス、マリア・ディアコパナヨトゥ、アルギリス・パンダザラス
配給:ハーク
配給協力:フリック
©2025 Pallas Film-Twenty Twenty Vision-View Master Films-ZDF

[公式サイト]
mendori

[上映時間]
*準備中

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