遥かな町へ【10/30~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年10月30日(金) 〜 *休映:未定

1963年———14歳の“あの日”が甦る

「孤独のグルメ」「神々の山領」谷ロジロー珠玉の名作が初の日本実写映画化
中年男が中学時代へタイムスリップ…人生の選択を見つめ直す“大人の青春物語”

[STORY]
48歳の建築デザイナーの中原博史は、仕事の出張帰りにふと故郷・鳥取の倉吉を訪れ、母の墓前でなぜか彼は1963年の町へと迷い込み、“14歳の自分の身体”に戻ってしまう。だが意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き日の母、妹、祖母、そして、やがて突然家を出て失踪する父の姿があった──。

[INTRODUCTION]
映画『遥かな町へ』は、⼈⽣の折り返し地点を迎えた⼀⼈の男が、中学⽣ 時代にタイムスリップし、友⼈や初恋の⼈との再会、そして家族との時間を通して、⾃らの⼈⽣の選択を⾒つめ直す⼤⼈の⻘春物語。原作は、⿃取県出⾝の漫画家・⾕⼝ジローが1998年に発表した漫画「遥かな町へ」。「孤独のグルメ」(作・久住昌之)や「神々の⼭嶺」(作・夢枕獏)などで知られる⾕⼝が、⾃⾝のオリジナルストーリーによって描き上げ、フランスのアングレーム国 際漫画祭をはじめ、イタリア、ドイツなど数々の漫画賞を受賞。2010年には、 ルクセンブルク、フランス、ドイツの合作で映画化もされた世界的名作が、このたび⽇本⼈の監督とキャストにより新たに実写映画化された。

『遥かな町へ』
[2026年/日本/英語/シネマスコープ/126分]PG12
出演:大谷亮平、及川桃利、磯谷萌々子、戸田菜穂、滝藤賢一
脚本・監督:錦織良成
原作:谷口ジロー
音楽:瀬川英史
配給・宣伝:MAP/配給協力:渋谷プロダクション
©︎2026 映画「遥かな町へ」BARCOS

[公式サイト]
harukanamachie.jp

[上映時間]
*準備中

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