キセキの第九【12/25~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年12月25日(金) 〜 *休映:未定

“ 歓びの歌はどこまでも超えていく ”

世界的マエストロと中高生オーケストラが挑んだ、ベートーヴェンの名曲。
ともに歩み、ともに奏でた6年間のドキュメンタリー。

[INTRODUCTION]
世界の一流オーケストラを指揮してきた佐渡裕は、2018年、福岡県行橋市で県立育徳館中学校・高等学校管弦楽部による演奏時間約45分のブラームス《交響曲第1番》という、異例の歓迎演奏に出会う。ひたむきに音を奏でる生徒たちの姿に心を揺さぶられた佐渡はその場で指導を始め、「街に音楽の喜びを届け、ティーンエイジャーが世の中を動かすことを証明する」演奏会の開催を提案した。
生徒たちが提案したのは、地域や企業、市民合唱団と一体となって創り上げるベートーヴェンの《交響曲第9番》(第九)。未経験の難曲と佐渡の指揮に挑む覚悟で練習を重ねるが、コロナ禍により演奏会は延期に。翌年に演奏会自体は実現したものの合唱を伴う第九は叶わず、別の楽曲へ変更され、当時の高校生たちは無念の思いを残したまま卒業していった。
それから3年後の2023年秋、生徒たちとの約束を果たすべく計画が再始動。当時先輩の背中を見ていた中学生たちは高校生となり、第九を受け継ぐこととなった。マエストロと新世代の部員を中心に、プロ演奏家やソリスト、地元の合唱団、そしてかつて舞台に立てなかった卒業生が集結し、6年越しに再び難曲「第九」の舞台へと挑む。

『キセキの第九』
[2026年/日本/16:9/115分]G
出演:佐渡裕、育徳館管弦楽部のみなさん
監督・プロデューサー:臼井賢一郎
語り:椎名林檎
配給:太秦
©KBC九州朝日放送 

[公式サイト]
daiku-movie.com

[上映時間]
*準備中

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