さとこはいつも【10/9~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年10月9日(金) 〜 *休映:未定

「人にみてもらわないと、何もないことになっちゃいますから」

3人の【さとこ】たちが“自分の物語”を書くことで交差していく
自由で/みっともなくて/愛おしい トリプルコンボの人生賛歌!!

[INTRODUCTION]
プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに、『滝を見にいく』(14)以来12年ぶりとなる完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。
沖田作品が描く温かさを備えつつ、そこに “毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。人生のままならなさと格闘する「さとこ」たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に猪突猛進に突っ走り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、“自分の物語を書く”ことで“自分を解放”し、そして“自分の人生の決着”をつけていく。
それぞれの奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気が湧き上がってくる『さとこはいつも』。【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌に仕上がった。

[STORY]
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。三者三様、まったく違う人生を歩む【さとこ】たち・・・。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、自分の人生を小説として書き始めたとき、他人だったはずの3人の物語が少しずつ交差していく──

『さとこはいつも』
[2026年/日本/ビスタ/138分]G
出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春、黒田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、細田佳央太、鳴海唯、髙田万作、古舘寛治、吉田羊、オダギリジョー、筒井道隆
監督・脚本:沖田修一
音楽:柴田聡子 
主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2026 「さとこはいつも」製作委員会

[公式サイト]
satoko

[上映時間]
*準備中

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