ポンヌフの恋人 4Kレストア版 過去の上映作品 [上映日程]2026年1月23日(金) 〜 2月5日(木) *休映:1/27、30、2/2、4 “ 愛は眠らない ”ほとばしる映像と音のスペクタクル!パリのポンヌフ橋で疾走する、孤独なふたりの究極の愛 [INTRODUCTION] 唯一無二の監督レオス・カラックスの最高傑作とされる『ポンヌフの恋人』。 撮影の度重なる中断、その度に膨れ上がった製作費、フランス映画史上最大のオープンセット、そしてシネマライズ渋谷で27週のロングランを記録する熱狂を巻き起こした1992年の日本公開。映画にまつわる全てのエピソードが伝説として語られる本作が、撮影監督キャロリーヌ・シャンプティエの監修によって美しく4Kで修復され、劇場公開が決定した。 『ポンヌフの恋人』はホームレスの孤独と恋を1カット1カット衝撃的なまでの映像と音で叩きつける強烈なインパクトの恋愛映画。絵画に喩えるなら、美しい風景画ではなくエゴン・シーレの歪んだ人物像やジャクソン・ポロックの抽象絵画のような非凡なスタイルで描かれた「激情」の物語だ。 本4Kレストア版はカラックスの協力のもとオリジナル35mmネガからデジタルレストアし、撮影監督キャロリーヌ・シャンプティエが修復と色彩補正を監修、トマ・ゴデールが音響を担当した。 [STORY] 天涯孤独で不眠症の大道芸人アレックスと失恋の痛手と眼の奇病による失明の危機で家出した画学生ミシェル。ホームレスとなった二人は、パリの最も古い橋ポンヌフで出会う。愛を告白できないアレックス、過去の初恋に生きるミシェル。カラックスが見つめる二人の感情の軌跡は、失意と闇からはじまり、息もつかせぬスビードで希望と生命へと疾走し、回転していく…! 『ポンヌフの恋人』Les Amants du Pont-Neuf [1991年/フランス/125分] 監督・脚本:レオス・カラックス 撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ 出演:ジュリエット・ビノシュ、ドニ・ラヴァン 配給:ユーロスペース [公式サイト] carax4k.com/pontneuf [上映時間] 監督:レオス・カラックス Leos Carax 1960年、パリ近郊にアレックス・デュポンとして生まれる。13歳でアレックスとオスカーのアナグラムであるレオス・カラックスに自ら改名。10代前半から映画を観あさり、イギー・ポップに憧れ、セリーヌを愛読する早熟な子どもだった。16歳でバカロレア(高卒認定・大学入学資格)に合格、リセを辞めパリに出る。17歳で未完の短編『夢に見た娘』を撮り、18歳で「カイエ・デュ・シネマ」に寄稿。80年に初めて完成させた『絞殺のブルース』がイエール映画祭でグランプリ受賞。そのフィルモグラフィは長編六本、オムニバス映画一本と寡作ながら、一作ごとに新たな世界を生み出してきた唯一無二の映画作家。 『アネット』でカンヌ国際映画祭監督賞、リュミエール賞監督賞、セザール賞監督賞を受賞した。 ▼「レオス・カラックス4Kレストア版」その他の上映作品についてはこちらから Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 【重要】鑑賞料金改定のお知らせ 年末年始休館のお知らせ ピックアップ記事 現在上映中の作品 安楽死特区【2/6~12】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 チャールズ・チャップリン 監督作セレクション【2/6~19】... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 グッドワン【1/30~2/12】 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 落下の王国 4Kデジタルリマスター 過去の上映作品 フィシスの波文/(併映)INPERFECTION 過去の上映作品 なぜ君は総理大臣になれないのか 過去の上映作品 シャドウプレイ【完全版】*『夢の裏側』一週間限定上映あり 過去の上映作品 銀河鉄道999 *「週末こども映画館」6月の選定作品/「うえ... 過去の上映作品 黒川の女たち 過去の上映作品 レイブンズ 過去の上映作品 コット、はじまりの夏 *「週末こども映画館」対象作品/うえだ...