NOFX:40 Years of Fuckin’ Up【12/4~10】

今後の上映作品
[上映日程]2026年12月4日(金) 〜 10日(木) *休映:12/8、ほか

40年にわたる失態の連続———。

90年代、全世界を席巻した“メロディック・ハードコア”界隈の裏番長NOFX
メジャーと権力を徹底的に排除したDIY精神で手にした成功と余りある失敗の全て。

[INTRODUCTION]
《いま明かされる40年の真実》
1983年にカリフォルニアで結成されたハードコアパンクバンドNOFX(読み:ノーエフエックス、通称:ノーエフ)。1990年代、世界中で勃発した、いわゆる“メロコア”ブームの中心バンドであり、数多の人気バンドを輩出したパンクレーベルFAT WRECK CHORDSを主宰する裏番長的な存在でもある。2024年、惜しまれつつも40年余りの活動に終止符を打った彼らの結成から続いた破天荒すぎるバンドの歴史、メジャーレーベルに媚びることなく、若者からの圧倒的な支持を手に入れ、成功をつかんだ中でこれまで語られる事のなかったメンバーの健康問題、バンド内部の対立と軋轢、そして輝かしいラストツアーをやり遂げるまでの軌跡に密着。さらには数々の盟友であるバンド仲間、関係者の証言で綴るまさにNOFXの40年以上の活動の集大成であるドキュメンタリー映画が『NOFX:40 Years of Fuckin’ Up』である。

《偽りのない、狂気。》
本作はバンド主導で製作されてはいるが、巷に溢れるアーティストが自らを必死に美化する自己陶酔型ドキュメンタリー映画ではない。勿論、NOFXの成功も語られるが、そこに描かれている多くは、口に出すのも憚られる数々の大失態とバンド内に蠢く金の話である。なぜ敢えて既に引退したバンドの過去の痴態を公衆の面前に晒さなくてはならなかったのか?それは、本作がNOFXのリーダー、ファット・マイクがバンドと自らの全てを曝け出し、40年間の活動にケリをつけるために企画された映画だからである。綺麗事の真逆の言葉があるとすれば、それは正にこの映画の事である。
ついでに、ファット・マイクはこの映画で一儲けしようと企んでいる。

『NOFX:40 Years of Fuckin’ Up』
[2026年/アメリカ/1:1.78/126分]R15+
出演:NOFX(アーロン・アベイタ、エリック・メルヴィン、ファット・マイク、エリック・サンディン)他
監督:ジェームズ・バディ・デイ
製作:ファット・マイク
製作総指揮:メルヴィン、スメリー、エル・ヘフェ、ファット・マイク
音楽:ファット・マイク、マット・ナシル
原題:40 Years of Fuckin’ Up
配給:東映ビデオ
© 2026 NOFX LLC.

[公式サイト]
40yearsoffuckinup.jp

[上映時間]
*準備中

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