サムライ4Kレストア【6/5~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年6月5日(金) 〜 *休映:未定

“ ジェフ・コステロは完璧な殺し屋だった。”

フィルムノワールの金字塔。不朽の名作がスクリーンに甦る

[INTRODUCTION]
中折れ帽とトレンチコートを⾝にまとい、殺⾵景なアパートで⼀⽻の⼩⿃と暮らす寡黙な殺し屋ジェフ・コステロ。その姿は、公開から半世紀以上を経た今もなお⾊褪せることなく、映画史に刻まれた永遠のアイコンとして語り継がれてきた。
『レオン』『ゴースト・ドッグ』『ジョン・ウィック』『ドライヴ』『狼男たちの挽歌・最終章』などその後の数多くの作品に影響を与え「孤独な殺し屋」という映画的原型を決定づけた作品として知られる本作は、ヌーヴェルヴァーグの先駆者、名匠ジャン=ピエール・メルヴィルの映画美学の到達点と言える。
その徹底した様式美は世界中の映画作家を魅了し続けている。
「メルヴィルの抑制された表現に強く惹かれた」(マーティン・スコセッシ)
「『ゴースト・ドッグ』は『サムライ』へのオマージュ」(ジム・ジャームッシュ)
「『サムライ』は完璧な映画だ」(ニコラス・ウィンディング・レフン)
「メルヴィルは私にとって神のような存在だ」(ジョン・ウー)
「メルヴィルの映画から犯罪映画の作法を学んだ」(ジョニー・トー)
「メルヴィルは⼤好きな映画作家」(ケリー・ライカート)など、巨匠たちがメルヴィルに対する深い敬意を⽰している。

[STORY]
中折れ帽とトレンチコートを⾝にまとい、殺⾵景なアパルトマンで⼀⽻の⼩⿃と暮らす殺し屋ジェフ・コステロは、その夜も仕事に向かう。⾞を盗み、拳銃を調達し、コールガールのジャーヌの部屋とポーカーの賭場に顔を出す。いつものように完璧なアリバイを⽤意し、⾸尾よく任務を遂⾏した彼は、現場を⽴ち去る際、ピアニストのヴァレリーに顔を⾒られてしまう──。

『サムライ4Kレストア』
[1967年/フランス・イタリア/1:1,85/カラー/モノラル/105分]
監督・脚本:ジャン=ピエール・メルヴィル
撮影:アンリ・ドカ
⾳楽:フランソワ・ド・ルーベ
主演:アラン・ドロン、カティ・ロジエ、ナタリー・ドロン、フランソワ・ペリエほか
配給:alfazbet
©1967 – Production Filmel – CICC – TCP / Editions René Chateau

[公式サイト]
samourai

[上映時間]
*準備中

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