サムライ4Kレストア 過去の上映作品 [上映日程]2026年6月5日(金) 〜 11日(木) *休映:6/8~9 “ ジェフ・コステロは完璧な殺し屋だった。”フィルムノワールの金字塔。不朽の名作がスクリーンに甦る [INTRODUCTION] 中折れ帽とトレンチコートを⾝にまとい、殺⾵景なアパートで⼀⽻の⼩⿃と暮らす寡黙な殺し屋ジェフ・コステロ。その姿は、公開から半世紀以上を経た今もなお⾊褪せることなく、映画史に刻まれた永遠のアイコンとして語り継がれてきた。 『レオン』『ゴースト・ドッグ』『ジョン・ウィック』『ドライヴ』『狼男たちの挽歌・最終章』などその後の数多くの作品に影響を与え「孤独な殺し屋」という映画的原型を決定づけた作品として知られる本作は、ヌーヴェルヴァーグの先駆者、名匠ジャン=ピエール・メルヴィルの映画美学の到達点と言える。 その徹底した様式美は世界中の映画作家を魅了し続けている。 「メルヴィルの抑制された表現に強く惹かれた」(マーティン・スコセッシ) 「『ゴースト・ドッグ』は『サムライ』へのオマージュ」(ジム・ジャームッシュ) 「『サムライ』は完璧な映画だ」(ニコラス・ウィンディング・レフン) 「メルヴィルは私にとって神のような存在だ」(ジョン・ウー) 「メルヴィルの映画から犯罪映画の作法を学んだ」(ジョニー・トー) 「メルヴィルは⼤好きな映画作家」(ケリー・ライカート)など、巨匠たちがメルヴィルに対する深い敬意を⽰している。 [STORY] 中折れ帽とトレンチコートを⾝にまとい、殺⾵景なアパルトマンで⼀⽻の⼩⿃と暮らす殺し屋ジェフ・コステロは、その夜も仕事に向かう。⾞を盗み、拳銃を調達し、コールガールのジャーヌの部屋とポーカーの賭場に顔を出す。いつものように完璧なアリバイを⽤意し、⾸尾よく任務を遂⾏した彼は、現場を⽴ち去る際、ピアニストのヴァレリーに顔を⾒られてしまう──。 『サムライ4Kレストア』 [1967年/フランス・イタリア/1:1,85/カラー/モノラル/105分] 監督・脚本:ジャン=ピエール・メルヴィル 撮影:アンリ・ドカ ⾳楽:フランソワ・ド・ルーベ 主演:アラン・ドロン、カティ・ロジエ、ナタリー・ドロン、フランソワ・ペリエほか 配給:alfazbet ©1967 – Production Filmel – CICC – TCP / Editions René Chateau [公式サイト] samourai [上映時間] Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 月の犬 ツイッギー ピックアップ記事 現在上映中の作品 みんなのヴァカンス【9/5~13】*ギヨーム・ブラック監督特... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 鯨が消えた入り江【9/4~17】*トークイベントあり/入場者... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 聴く隣人のいるところ【9/4~10】 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 FUJIKO 過去の上映作品 のぼる小寺さん 過去の上映作品 悪は存在しない 過去の上映作品 光る川 過去の上映作品 少女は夜明けに夢をみる 過去の上映作品 ハイパーボリア人 *併映『名前のノート』 過去の上映作品 ニューヨーク 親切なロシア料理店 過去の上映作品 恋人はアンバー