たしかにあった幻【3/13~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年3月13日(金) 〜 *休映:未定

姿は消えても、心にはずっと

“愛のかたち” と “命のつながり” をモチーフに、失踪と心臓移植の現実を重ねて描く、時を超えて運命が交差する珠玉の人間ドラマ

[INTRODUCTION]
『あん』『朝が来る』の河瀨直美監督が6年ぶりに劇映画のメガホンをとり、「愛のかたち」と「命のつながり」を題材に、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねてオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。主演は『ファントム・スレッド』『蜘蛛の巣を払う女』などで知られるルクセンブルク出身のビッキー・クリープス。

[STORY]
フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。しかし西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は彼女が思っていた以上に厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難で、無力感や所在のなさを感じていた。そんな彼女にとって、屋久島で出会った恋人・迅が心の支えだったが、彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然姿を消してしまう。1年後、迅が失踪するはるか前に彼の家族からも捜索願が出されていたことを知ったコリーは、彼の実家がある岐阜を訪れる。そこでコリーは、自身と迅との出会いが宿命的であったことを知る。一方、心臓疾患を抱え入院していた少女・瞳の病状が急変する。

『たしかにあった幻』
[2025年/日本/アメリカンビスタ/分]
出演:ヴィッキー・クリープス、寛一郎、尾野真千子、北村一輝、永瀬正敏、中野翠咲、中村旺士郎、岡本玲、松尾翠、小島聖、平原テツ、早織、利重剛、中嶋朋子
監督・脚本・編集:河瀨直美
日本宣伝・配給:ハピネットファントム・スタジオ
© CINÉFRANCE STUDIOS – KUMIE INC – TARANTULA – VIKTORIA PRODUCTIONS – PIO&CO – PROD LAB – MARIGNAN FILMS – 2025

[公式サイト]
maboroshi-movie

[上映時間]
*準備中

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