キリング・オブ・ケネス・チェンバレン

過去の上映作品
[上映日程]11/21~12/1(休映:11/27)

“ 彼はなぜ警官に殺されたのか? ”

衝撃の実話に世界が賞賛!
無実の黒人が白人警官に殺害されるまでの90分間を描くリアルタイム進行型サスペンス

[INTRODUCTION]
本作は、無実の黒人が白人警官に殺害されるまでの90分間を描くリアルタイム進行形サスペンス。ハリウッド俳優<モーガン・フリーマン>が、人種差別を扱い、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞ノミネート実績がある『インビクタス』のプロデューサー<ロリ・マクレアリー>とタッグを組み、製作総指揮を担った。
主演のフランキー・フェイソンは実在した人物を演じ、手に汗握る熱演で、アカデミー賞の前哨戦であるゴッサム賞で最優秀主演男優賞を受賞。さらに、衝撃的な内容が様々な議論を呼び起こし、各国の映画祭で圧倒的な存在感を残した。メディアからも「俳優たちの生々しい演技に目を奪われ、心をかき乱されるストーリー」や「まさに灼熱の告発」、「恐ろしく、力強く、生涯忘れられないほどの名作」のなど絶賛の声が続出している。

[STORY]
2011年11月19日午前5時22分。双極性障害(躁うつ病)を患う黒人の元海兵隊員ケネス・チェンバレンは医療用通報装置を誤作動してしまった。その後まもなく、白人の警官が到着した。ケネスは緊急事態ではなく、間違いであると伝えたにも関わらず、警官には聞き入れてもらえない。家のドアを開けるのを拒むケネスに対して、警官は不信感を抱き、更には差別的な表現で侮辱し始める。そして、警官到着から90分後の午前7時、ケネスはドアを壊して入ってきた警官に撃たれ、死亡する。何の罪も犯していないケネスは、なぜ警官に殺されなければならなかったのか。今こそ知るべき世界の実態がここにある。

『キリング・オブ・ケネス・チェンバレン』
[2020年/アメリカ/英語/5.1ch/83分]
製作総指揮:モーガン・フリーマン
監督・脚本・プロデューサー:デビッド・ミデル
出演:フランキー・フェイソン、エンリコ・ナターレ、アニカ・ノニ・ローズ
原題:The Killing of Kenneth Chamberlain
字幕翻訳:柴田麻衣子
配給:AMGエンタテインメント
© 2020 KC Productions, LLC. All Rights Reserved

[上映時間]

[公式サイト]
kokc-movie.jp

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