結局珈琲 過去の上映作品 [上映日程]2026年4月10日(金) 〜 23日(木) *休映:4/13、17~18、20~21 一人になりたくて、なりたくない私たち。変わっていくものと変わらないもの。とある喫茶店とそこに集う人々の“終わり”と“始まり”の物語。 [INTRODUCTION] 下北沢の街中で愛されてきた実在の喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店·移転までの2ヶ月を描いたユーモラスでちょっと切ない、“終わりと始まり”の物語。喫茶店に1人の時間を求めて訪れる主人公·青木が常連客たちの他愛のない会話に耳を傾けながら感じる喫茶店の居心地の良さと時間の尊さ。こはぜ珈琲店長·谷川氏の「旧店舗を映画として残したい」という想いを受けた細井じゅん監督が、当たり前の日常が終わり、また新しい日常が始まるまでを喫茶店という場所とそこに集う人々を俯瞰して描いた逸品となっている。 本作の企画·脚本に賛同した藤原さくら、柄本時生らに加え、特別出演として磯村勇斗、岡田義徳ら豪華キャスト陣が集まり、実際のこはぜ珈琲の閉店間際から閉店後までの旧店舗と開店直前の新店舗で撮影が敢行された。 先行上映となった大阪アジアン映画祭、下北沢映画祭では全ての回がソールドアウトとなるなど注目を集め、遂に劇場での単独公開が決定する運びとなった。 [STORY] 下北沢で長らく愛されてきた喫茶店“こはぜ珈琲”は移転を控えながら店長とベテランバイトの島田、新人バイトの須藤らの切り盛りでマイペースな日々を送っている。常連客の青木は仕事の休憩時間をここで一人で過ごすことがルーティーンになっている。武田と塚本はいつも決まって同じ席に座り雑談をしている。その他、亀と同じくらいゆっくり珈琲を運ぶ常連·伊藤など、移転について噛み締めている常連たちを見ながら様々な想像を働かせる店員たち。片付いていく店内で生まれる様々な奇妙な関係性によって一人きりの青木の中で変わっていくものと変わらないものとは──。 『結局珈琲』 [2025年/日本/16:9/ステレオ/55分]G 出演:藤原さくら、細井じゅん、山𦚰辰哉、東野良平、日高七海、瀬戸璃子、谷川隆次、磯村勇斗(特別出演)、岡田義徳(特別出演)、柄本時生 監督・脚本:細井じゅん 主題歌:曽我部恵一「エンディング」(ROSE RECORDS) 制作プロダクション:Ippo 製作:こはぜ珈琲 メモリアル映画制作プロジェクト 配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS ©︎ C.C.M.P. [公式サイト] coffeeafterall.com [鑑賞料金] 一般 ¥1,600/その他通常通り [上映時間] Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 1923 金子文子 何が私をこうさせたか ピックアップ記事 現在上映中の作品 センチメンタル・バリュー【4/24~5/6】*カンヌ国際映画... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生【4/24~5/6】 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 認知症と生きる 希望の処方箋 過去の上映作品 マルセル 靴をはいた小さな貝 *「週末こども映画館」対象作品... 過去の上映作品 冬薔薇(ふゆそうび) 過去の上映作品 クモとサルの家族 過去の上映作品 人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした 過去の上映作品 デッド・ドント・ダイ 過去の上映作品 海辺の彼女たち *6月のPICK UP MOVIE 過去の上映作品 ポライト・ソサエティ