モルグ 屍体消失 デジタルリマスター 過去の上映作品 [上映日程]2/7~13(休映:2/10) “ ずっと以前に夜警の一人が、幾晩も幾晩も犯ってたんだ、死体と——— ”“最も恐ろしいヨーロッパ映画”と言われた、伝説の北欧カルトホラーの傑作が30年の時を経て蘇える [INTRODUCTION] 死体嗜好、屍姦、皮膚を剥ぐ猟奇殺人鬼──。タブー満載の衝撃的なテーマを扱いながら、カンヌ国際映画祭の批評家週間への出品をはじめ、各国の映画祭で絶賛をもって迎えられ、デンマーク国内でその年の興行成績1位を記録した北欧カルトホラーの傑作『モルグ 屍体消失』。ユアン・マクレガー主演によるハリウッドリメイクも製作され、いまもなお熱狂的な人気を誇る伝説の作品がデジタルリマスター版として蘇える。 本作が長編監督デビューとなったオーレ・ボールネダルは、ヨーロッパ映画の美的センスとジャンル映画の要素を上手く織り交ぜた斬新な作風で、ポスト・ドグマ映画時代の旗手として新たなデンマーク映画の潮流を生み出した。主演は本作でデビューを果たし、「ゲーム・オブ・スローンズ」のジェイミー・ラニスター役で知られるニコライ・コスター=ワルドー。日本では長らく視聴困難な状況が続き、マニアの間で語り継がれる幻の作品となっていたが、30年の時を経てスクリーンへと帰ってくる。 [STORY] 法科学生のマーティンは、病院の遺体安置所(=モルグ)で夜警のアルバイトを始めるが、前任の夜警からそこが曰く付きの場所であることを聞き、また死体が並ぶ安置所の異様な雰囲気に冷たい恐怖を覚える。一方その頃、娼婦を狙った連続猟奇殺人事件が世間を騒がせており、マーティンの働く病院にも皮膚を剥ぎ取られたおぞましい被害者の死体が運び込まれてくる。その日を境に彼の周りで不可解な出来事が起こるようになり、マーティンはさらなる妄執に取りつかれていく。ある日、遺体安置所の死体が不自然に動かされている痕跡が見つかり、事件を捜査するウォーマー警部は、状況証拠からマーティンに死姦・妄想狂の疑惑の目を向けるようになる…。 『モルグ 屍体消失 デジタルリマスター』 [1994年/デンマーク/デンマーク語/1:1.85/5.1ch/107分] 監督:オーレ・ボールネダル 出演:ニコライ・コスター=ワルドー、キム・ボドゥニア、ソフィー・グローベール 原題:Nattevagten 配給:OSOREZONE/配給協力:シンカ © THURA FILM 1994 [上映時間] [公式サイト] synca.jp/nightwatch Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 港に灯がともる 満ち足りた家族 ピックアップ記事 現在上映中の作品 イマジナリーライン【5/15~20】*イベントあり 現在上映中の作品 現在上映中の作品 ツイッギー【5/8~21】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 ブータン 山の教室【5/15~28】*入場者プレゼントあり/... 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 約束の宇宙(そら) *「週末こども映画館」推薦作品/「うえだ... 過去の上映作品 風をつかまえた少年 過去の上映作品 子供はわかってあげない *「うえだ子どもシネマクラブ」上映作... 過去の上映作品 私だけ聴こえる 過去の上映作品 満ち足りた家族 過去の上映作品 マルドロール/腐敗 過去の上映作品 ラブ・アクチュアリー 4Kデジタルリマスター 過去の上映作品 和田淳特集上映 私の秘かな動く愉しみ