【追悼企画】巨匠フレデリック・ワイズマンが遺した眼差し ─ 『ボストン市庁舎』『至福のレストラン』 お知らせ 2026年2月に惜しまれつつ世を去ったドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン監督。半世紀以上にわたり、ナレーションや音楽を用いずに対象へ静かに寄り添う独自のスタイルで、社会を形作る様々な組織やコミュニティを記録し続けました。その偉大な功績を偲び、追悼上映企画を開催いたします。 本企画では、監督の数ある傑作の中から「人々の営みと組織の真髄」を鮮やかに描き出した、対照的な2作品を上映します。 多様な市民生活を支える公的機関の複雑なメカニズムと民主主義の根幹を克明に映し出した『ボストン市庁舎』(2020年)。そして、フランスを代表するレストランを舞台に、究極の美食を追求する家族の情熱と芸術的なプロセスに肉薄した遺作『至福のレストラン 三ツ星トロワグロ』(2023年)。 「公」の奉仕と「私」の探求という異なる世界でありながら、どちらの作品にも共通しているのは、人間社会に対する監督の深く温かな敬意です。ワイズマン監督がカメラを通して私たちに提示し続けた真摯な眼差しを、ぜひスクリーンでご体感ください。 ▼上映作品について詳しくはこちらから [上映日程]2026年4月11日(土)、14日(火)、16(木) ★4月11日(土)13時30分の回の上映後、対話会を実施致します [上映日程]2026年4月17日(金)、19(日)、22(水) Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it お知らせ 映画『ロッコク・キッチン』舞台挨拶付き上映 実施のお知らせ。 『ボストン市庁舎』対話会付き上映 実施のお知らせ。 ピックアップ記事 現在上映中の作品 しびれ【10/23~11/5】*入場者プレゼントあり 現在上映中の作品 現在上映中の作品 影を売る女【10/16~11/12】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 沖晴くんの涙を殺して【10/30~11/7】 現在上映中の作品 関連記事一覧 お知らせ “アニメーションの神様、その美しき世界 Vol.2&3 川本... お知らせ 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』舞台挨拶付き上映 実施... お知らせ 映劇レポート:『最初の晩餐』な1ヶ月 お知らせ 映画『TRUE KYOHEI SAKAGUCHI SHOW ... お知らせ NHK「イブニング信州」「おはよう日本」にてうえだ子どもシネ... お知らせ ドキュメンタリー演劇から、パレスチナの声を聴く『占領の囚人た... お知らせ 『火口のふたり』荒井晴彦監督舞台挨拶付上映のお知らせ。 お知らせ 『教育と愛国』舞台挨拶付上映実施のお知らせ。