ブータン 山の教室【5/15~】*日本ブータン外交関係樹立40周年記念上映 今後の上映作品 [上映日程]2026年5月15日(金) 〜 *休映:未定 ヒマラヤ山脈、標高4800メートルにある秘境ルナナ村に響くブータン民謡。都会から来た若い先生と、村の人たちと子どもたちの心の交流を描いた感動作。 [INTRODUCTION] 標高4,800メートルの地にあるブータン北部の村ルナナ。ブータン民謡が響きわたるこの村で暮らすのは、大自然とともにある日常に幸せを見つけ生きる大人たち。そして親の仕事の手伝いをしながらも、“学ぶこと”に純粋な好奇心を向ける子どもたちだ。人口わずか56人のルナナには、電気も携帯電話もない。『ブータン 山の教室』に登場するのは、実際にルナナで暮らす人々だ。ブータンの新鋭、パオ・チョニン・ドルジ監督は、人々の笑顔あふれる暮らしを圧倒的な映像美で映し出した。グローバル化が進み、世界の景色が単一化するいま、この作品は私たちに“本当の豊さとは何か”を教えてくれる。 [STORY] 現代のブータン。教師のウゲンは、歌手になりオーストラリアに行くことを密かに夢見ている。だがある日、上司から呼び出され、標高4,800メートルの地に位置するルナナの学校に赴任するよう告げられる。一週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着したウゲンは、電気も通っていない村で、現代的な暮らしから完全に切り離されたことを痛感する。学校には、黒板もなければノートもない。そんな状況でも、村の人々は新しい先生となる彼を温かく迎えてくれた。ある子どもは、「先生は未来に触れることができるから、将来は先生になることが夢」と口にする。すぐにでもルナナを離れ、街の空気に触れたいと考えていたウゲンだったが、キラキラと輝く子どもたちの瞳、そして荘厳な自然とともにたくましく生きる姿を見て、少しずつ自分のなかの“変化”を感じるようになる。 『ブータン 山の教室』 [2019年/ブータン/ゾンカ語、英語/シネスコ/110分] 監督・脚本:パオ・チョニン・ドルジ 出演:シェラップ・ドルジ、ウゲン・ノルブ・へンドゥップ、ケルドン・ハモ・グルン、ペム・ザム 配給:ドマ ©2019 ALL RIGHTS RESERVED ★文部科学省特別選定(家庭向き) ★文部科学省選定(少年向き、青年向き、成人向き) ★厚生労働省社会保障審議会推薦 [公式サイト] bhutanclassroom.com Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 今後の上映作品 ツーリストファミリー【5/15~】 ひなぎく 4Kレストア版【5/15~21】*製作60周年/日本劇場公開35... ピックアップ記事 現在上映中の作品 エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―【4/3~15】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 愛がきこえる【4/3~15】*入場者プレゼントあり 現在上映中の作品 現在上映中の作品 私たちの話し方【4/3~16】*UDCast対応 現在上映中の作品 関連記事一覧 今後の上映作品 花様年華 25周年特別版【5/1~】 今後の上映作品 至福のレストラン/三つ星トロワグロ【4/17~22】*フレデ... 今後の上映作品 ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜【5/1~】*入場者プレゼ... 今後の上映作品 ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生【4/24~5/6】 今後の上映作品 廃用身【 順次公開】 今後の上映作品 ツーリストファミリー【5/15~】 今後の上映作品 自然は君に何を語るのか【4/17~23】*月刊 ホン・サンス... 今後の上映作品 センチメンタル・バリュー【4/24~5/6】*カンヌ国際映画...