FUJIKO【7/24~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年7月24日(金) 〜 *休映:7/28、ほか

“ わたしは、わたしをあきらめない ”

思い出せ 全ては 自由だ

[INTRODUCTION]
1970-80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きる女性が自らの生き方を模索し、困難を乗り越えながらも力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。映画『AFTERGLOWS』、King GnuのMVやNIKE、Louis Vuitton 等のCMで活躍する木村太一監督がメガホンを取り、映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」等で近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが企画・プロデュース。主人公・富士子に抜擢されたのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞した片山友希。製作スタッフも一流の面々が集結。撮影監督を、King Gnuやmillennium paradeなど数々のアーティストの写真やMVを手がけるほか、広告、ファッションムービー、映画と多岐に渡って撮影を行なう川上智之が担当。エディターを「SHOGUN 将軍」でエミー賞を受賞した三宅愛架が務めた。さらに劇中曲には、常田大希(King Gnu)や、ポパルダウド明(幾何学模様)など、多彩なアーティストらが制作に参加しており、作品世界を彩るロック性を内包した音楽にも注目である。

[STORY]
舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった──。

『FUJIKO』
[2026年/日本/シネマスコープ/5.1ch/95分]G
出演:片山友希、渡辺友那、寺田楓、諏訪珠理、橋本淳、MEGUMI、馬場園梓、瀬戸さおり、ミズモトカナコ、成松修、関口アナン、YOU、リリー・フランキー、うじきつよし、竹下景子、イッセー尾形、岸本加世子
原案・監督:木村太一
脚本:我人祥太、國吉咲貴
企画・プロデュース:MEGUMI
©2026 FUJIKO Film Partners

[公式サイト]
fujiko-movie.com

[上映時間]
*準備中

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