映画『A Window of Memories』アフタートークイベント開催のお知らせ
10月11日(日)13時25分の回の上映後、本作監督の清原惟さんと、映画作家の草野なつかさんをお迎えし、トークイベントを実施いたします。
実施概要
映画『A Window of Memories』アフタートーク付き上映
[開催日]2026年10月11日(日)
[時 間]13時25分の回の上映後(15時頃終了予定) ※13時25分より上映開始
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
[料 金]通常料金
[登壇者]
・清原惟さん(本作監督)
・草野なつかさん(映画作家/『王国』等)
◎注意事項
*予約は不要です。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください。
*イベントのみのご参加はお断りしております(本編のご鑑賞が必須となります)。
◎お問合せ(上田映劇)
[Eメール]info@uedaeigeki.com
登壇者紹介
清原惟(きよはらゆい)|映画監督
17歳の時、初めて友人と映画をつくってから今まで、映画や映像をつくり続けている。大学院の修了制作である『わたしたちの家』(2017)が上海国際映画祭で最優秀新人監督賞を受賞し、ベルリン国際映画祭フォーラム部門など10カ国以上の映画祭で上映された。『すべての夜を思いだす』(2022)は北京国際映画祭Forward Future部門審査員特別賞を受賞し、ベルリン国際映画祭やサン・セバスチャン国際映画祭をはじめとした、様々な映画祭で上映される。2025年には東京・Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて映画館では初となるレトロスペクティブ上映を開催。ほかの活動として、土地やひとびとの記憶について、リサーチを元にした映像作品を制作している。
草野なつか(くさのなつか)|映画作家
1985年生まれ、神奈川県出身。
東海大学文学部文芸創作学科卒業、映画美学校12期フィクション・コース修了。
2014年『螺旋銀河』で長編映画を初監督。長編監督2作目となる『王国(あるいはその家について)』(2018)はロッテルダム国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映されたほか、英ガーディアン紙・英国映画協会〈BFI〉による年間ベスト作品に選出されている。
▼上映作品について詳しくはこちらから
『A Window of Memories』
