トランジット・イン・フラミンゴ【6/26~7/2】

今後の上映作品
[上映日程]2026年6月26日(金) 〜 7月2日(木) *休映:6/29

3人ぷらす1個の、フラミンゴを探す不思議な旅。
ひょんなことから始まった、笑って迷って少し前に進むトランジット・ストーリー。

[INTRODUCTION]
主人公・サエを演じるのは、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、主演作『雪子 a.k.a.』でミニシアターシーンの注目を集めた山下リオ。さらに、『佐々木、イン、マイマイン』以降、確かな存在感を放つ細川岳、『やまぶき』『HAPPYEND』など話題作への出演が続く祷キララが共演。加えて古川琴音が声の出演で作品世界に奥行きを与える。邦画ファン必見の若手実力派キャストが顔を揃えた。
監督は、『明ける夜に』『お祭りの日』などで国内映画祭から高い評価を受け、いま最も注目される若手監督の堀内友貴。なら国際映画祭による映画製作プロジェクト「NARAtive」から生まれた、新しい才能と映画文化の未来を提示する一本。さらに、音楽はシンガー・ソングライターの工藤祐次郎。「残暑見舞い」など、アコースティックギターによる弾き語りをベースとしながらも、シンセサイザーや空間系エフェクターなども駆使し、朴訥とした佇まいから土臭さと浮遊感の混ざった立体的なサウンドを生み出している。

[STORY]
一緒に移住してきた恋人に置いていかれたサエ。地元から離れられないまま日々を過ごすリュウタロウ。冷蔵庫を背負い、親友キョンちゃんとの思い出を探しにきたアカリ。見知らぬ3人が偶然出会い、1台の冷蔵庫と共に、フラミンゴを探すことに。銭湯に行ったり、スーパーに行ったり、あてもなく歩きながら過ごすうちに、3人は少しずつ本音をこぼしていく。迷って、笑って、ときどき立ち止まりながら、それぞれの停まっちゃった時間が少しずつ動き出す。偶然が重なって始まった、ちょっとヘンテコであったかい、人生のちいさな交差点での物語。

『トランジット・イン・フラミンゴ』
[2026年/日本/ビスタ/89分]G
監督・脚本:堀内友貴
出演:山下リオ、細川岳、祷キララ、三浦誠己、田中隆三、古川琴音(声の出演)
配給:NAKACHIKA PICTURES
(C)2026 “Transit in Flamingo” NARA INTERNATIONAL

[公式サイト]
transitinflamingo.com

[上映時間]
*準備中

ピックアップ記事

関連記事一覧

Facebook