映画『ロッコク・キッチン』舞台挨拶付き上映 実施のお知らせ。
4月11日(土)10時15分の回の上映後、本作共同監督の川内有緒さんと三好大輔さんによる舞台挨拶を実施致します。
実施概要は下記の通りです。
実施概要
『ロッコク・キッチン』舞台挨拶付き上映
[開催日]2026年4月11日(土)
[時 間]10時15分より上映(上映後舞台挨拶/12時50分頃終了予定)
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央 2-12-30)
[料 金]通常通り
[登壇者]川内有緒さん 三好大輔さん
◎注意事項
*予約不要。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください(ご心配な方はEメールにてご連絡ください)。
*舞台挨拶のみの参加はお断り致します(できません)。
◎お問合せ
[Eメール]info@uedaeigeki.com
登壇者紹介
川内有緒
映画監督を目指して日本大学芸術学部へ進学したものの、その道を断念。中南米のカルチャーに魅せられ、米国ジョージタウン大学の中南米地域研究学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏のユネスコ本部などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。2010年以降は東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどの執筆を行う。
『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)でYahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞を受賞。連載『ロッコク・キッチン』でドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』『ロッコク・キッチン』の共同監督を務める。
三好大輔
映画監督。1972年岐阜生まれ。1995年 日大学芸術学部卒。
映像制作会社入社。MVやライブ、ブランディングなどに携わる。2003年 広告会社を経て独立。2008年 東京藝大デザイン科非常勤講師。市民が記録した 8ミリフィルムを収集して映画に仕立てる活動を「地域映画」と名付け活動を広げる。2015年(株)アルプスピクチャーズ設立。全盲の美術鑑賞者 白鳥建二さんを追ったドキュメンタリー『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』は国内外で上映され『ロッコク・キッチン』と共に共同監督を務める。2025年 地域映画を全国に普及し市民の記録をもとにコミュニティアーカイブを構築する(一社)まなざしのアーカイブを設立。
▼上映作品について詳しくはこちらから
『ロッコク・キッチン』
