ホールディング・リアット【3/27~】*ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品

今後の上映作品
[上映日程]2026年3月27日(金) 〜 *休映:未定

“ 戻ってきて——— ただ、あなたの無事を祈った ”

ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー

[INTRODUCTION]
2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。

『ホールディング・リアット』
[2025年/アメリカ/97分]
監督:ブランドン・クレーマー
プロデューサー:ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
登場人物:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作:プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ
配給:ユナイテッドピープル
©Meridian Hill Pictures

★第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
★第98回アカデミー賞®ショートリスト選出作品

[公式サイト]
unitedpeople.jp/liat

[上映時間]
*準備中

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