マスター/先生が来る!

過去の上映作品

[上映日程]3/4~19(休映:3/6、13、18)
*3月19日(日)の発声可能応援上映回は、静かにご鑑賞されたい方には不向きな上映回となります。また、この回は要予約回となります。ご注意ください

“ みんなまとめて更生だ! ”

激アツ教師が極悪少年院に殴り込み!

[INTRODUCTION]
超人的なカリスマ性と身体能力を誇り、満を持して登場すると無数の敵をなぎ倒す。キレキレのダンスや歌唱を劇中に何度もこなし、ヒロインも周りの人々も夢中にさせる漢っぷりを振りまく伊達男の主人公。様式美ともいえるお約束で観客を熱狂させてきたインドの娯楽アクション映画界。その中で、『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロボット』等で日本でも知られるラジニカーントの次を担うスーパースターとして、いま最も頂点を極めているのが、本作の主演ヴィジャイだ。
“大将”という愛称で親しまれ、インド:タミル語映画界の寵児となったヴィジャイの2年ぶり、64作目となる本作は、2021年のインド映画年間興収ランキング3位の大ヒットを記録した。
監督は、2019年に『囚人ディリ』のヒットで、スタイリッシュなアクションノワールを描く作家性が注目を集めたローケーシュ・カナガラージを迎えている。
共に大衆に愛されるスーパースターと演技派スターの競演、お約束満載のスター映画を作家性の高い監督が手掛ける事が、ヴィジャイのファンのみならず、インドの映画ファンの注目を集める話題となり、本作の大ヒットを生み出した。

[STORY]
名門大学で心理学を教えるJD(ヴィジャイ)は、アル中気味の名物教授。大学の上層部からは何かにつけて批判されるが、腕っぷしの強さと、型破りな行動力で学生たちからは大人気だった。ある日、生徒たちと彼が実施を主張した学生会長選挙で暴動が起きたため、JDは責任を負い、休職して地方の少年院に赴くことになった。しかし、そこはギャングのバワーニ(ヴィジャイ・セードゥパティ)の支配のもと、少年たちが薬物漬けにされて犯罪行為に従事させられていた。バワー二は、10代のころに両親をギャングに殺されて保護施設に送られ、辛酸を舐めた末に、自身がギャングの元締めとなった冷酷非道な男。運送業という表向きの商売の裏で、あらゆる犯罪に手を染め、敵や裏切り者を容赦なく殺し、さらなる支配を固めるために政治家になろうと計画していた。一方、少年院で次第に信頼を得ていくJDだったが、バワーニの支配から逃れるために助けを求めようとした2人の兄弟がバワーニに残酷に殺される。これにショックを受けたJDは、アルコールを断ち、バワーニの支配を終わらせ少年たちを更生させようと立ち上がる…

『マスター/先生が来る!』
[2021年/インド/タミル語/シネスコ/179分]PG12
出演:ヴィジャイ、ヴィジャイ・セードゥパティ、マーラヴィカ・モーハナン、アルジュン・ダース
監督:ローケーシュ・カナガラージ
原題:MASTER
配給:SPACEBOX
宣伝:シネブリッジ
©️B4U Motion Pictures, ©️Seven Screen Studio, ©️X.B. Film Creators

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