時をかける少女 4K【7/3~】*特別興行作品/公開20周年記念4Kリバイバル上映

今後の上映作品
[上映日程]2026年7月3日(金) 〜 *休映:未定

“ 待ってられない未来がある。”

筒井康隆の小説を再構築し、初のアニメーション映画化。
タイムリープという、過去に飛べる能力を手にした女子高校生の真琴は、自分の過去をやり直していくうちに「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく──。
瑞々しいひと夏を描いた青春物語。

[INTRODUCTION]
夏に観たいアニメーション映画の代表作ともいえる細田守監督作品『時をかける少女』を、公開20周年を記念して、2026年夏より全国でリバイバル上映することが決定。今回のリバイバル上映は、待望の<4K版>による初の全国上映となります。
筒井康隆氏の原作をもとに、現代に生きる少女の等身大の青春と成長を描いた本作。躍動感あふれるアニメーションと瑞々しい物語は多くの観客の心を掴み、2006年7月の公開当時、わずか6館からスタートしながら口コミによって上映館は順次公開ながら全国へ拡大。最終的には延べ100館以上に広がり、約40週にわたるロングラン上映を記録しました。さらに、アヌシー国際アニメーション映画祭での受賞をはじめとする数々の国際的評価を受け、監督・細田守の名を世界に知らしめた記念碑的作品です。

[STORY]
高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケでノドが枯れるまで歌ったり、3人で何度も野球をして好プレイを連発してみたり・・・。何気ない日常を思う存分満喫するのだった。何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。千昭が真琴に「俺とつきあえば?」と告げるまでは。Time waits for no one.(時は人を待たない)。「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。

『時をかける少女』4K
[2006年/日本/100分]G
声の出演:仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
美術監督:山本二三
主題歌:奥華子「ガーネット」(ポニーキャニオン)
配給:KADOKAWA、スタジオ地図LLP、Filmarks
©「時をかける少女」製作委員会 2006

[鑑賞料金]
特別興行作品につき
一般 ¥1,600 / 高校生以下 ¥1,000
*一切の割引サービス利用不可

[上映時間]
*準備中

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