映画『沼影市民プール』オンライン舞台挨拶付き上映 実施のお知らせ

お知らせ

10月18日(日)11時30分の回の上映後、本作の太⽥信吾 監督によるオンライン舞台挨拶を実施いたします。

実施概要

映画『沼影市民プール』オンライン舞台挨拶付き上映
[開催日]2026年10月18日(日)
[時 間]11時30分の回の上映後(13時15分頃終了予定) ※11時30分より上映開始
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
[料 金]通常料金
[登壇者]太⽥信吾 監督

◎注意事項
*予約は不要です。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください。
*イベントのみのご参加はお断りしております(本編のご鑑賞が必須となります)。

◎お問合せ(上田映劇)
[Eメール]info@uedaeigeki.com

登壇者紹介

太田信吾 映画監督・俳優

長野県出身。早稲田大学在学中に哲学・物語論を専攻。卒業制作として制作した映画『卒業』がイメージフォーラム・フェスティバル2010優秀賞・観客賞を受賞。友人の自死と向き合い制作した長編ドキュメンタリー映画『わたしたちに許された特別な時間の終わり』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で上映後、世界12カ国で公開された。その後、映画と舞台を横断しながら、監督・俳優として活動。主な監督作に、東京国際映画祭で上映後、テアトル新宿を皮切りに劇場公開された『解放区』、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022優秀芸術賞を受賞した『現代版 城崎にて』などがある。長編ドキュメンタリー映画『沼影市民プール』は、制作段階でカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2024「First Cut+ Works in Progress Award」を日本企画として初めて受賞。2025年にニュージーランドのDoc Edge映画祭でワールドプレミアされたのち、釜山国際映画祭、テッサロニキ・ドキュメンタリー映画祭をはじめ国内外の映画祭で上映され、KINOTAYO現代日本映画祭では学生審査員賞を受賞。2026年9月より全国劇場公開されている。現在は、85歳の煙突清掃人と能登半島地震で被災した石川県珠洲市の銭湯をめぐる長編ドキュメンタリー映画『煙突清掃人』を国際共同制作で制作中。舞台では、演出・出演を手がけたドキュメンタリーとパフォーマンスのハイブリッド作品『最後の芸者たち』(リクリエーション版)が、2024年にパリのフェスティバル・ドートンヌで上演された。俳優としての主な出演作に、岡田利規作・演出『未練の幽霊と怪物』『わたしは幾つものナラティヴのバトルフィールド』、ドラマ『夢を与える』(WOWOW)、『東京怪奇酒』(テレビ東京)などがある。

▼上映作品について詳しくはこちらから
『沼影市民プール』

ピックアップ記事

関連記事一覧

Facebook