逃げろお嬢さん【11/13~19】

今後の上映作品
[上映日程]2026年11月13日(金) 〜 19日(木) *休映:11/16~17

“ 人生を支えてくれた推しに、今、僕が、できること——— ”

大切な人を信じることで守ろうとした、あるファンの小さな奇跡の一日。

[INTRODUCTION]
吉田修一(『国宝』)による短編集『逃亡小説集』(角川文庫/KADOKAWA 刊)内に収められている「逃げろお嬢さん」が映画化、2026年10月2日に全国公開を迎える。主人公の康太を演じるのは、映画『ひとりぼっちじゃない』に続き、映画主演2作目となる井口理(King Gnu)。音楽、俳優として活躍の場を広げる井口が、大勘違いの中、推しのために一生懸命奮闘する康太を演じる。康太が長年推している元アイドル・鮎川舞子には、話題作の出演が続く深川麻衣。ある事情で行方不明の舞子が康太に出会い、揺れ動く心情を繊細に表現している。監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などの脚本家として活躍する一方、近年では、『ひとりぼっちじゃない』『サイド バイ サイド 隣にいる人』で脚本・監督を務める伊藤ちひろ監督。井口とは、主演と監督としては2度目のタッグになり、絶対的な信頼関係で本作を紡ぎあげた。一億総推し時代と言われている今、自分の人生を支えてくれた推しを、信じ抜くことで守ろうとした、ある男の小さな奇跡の一日の物語があなたの心を照らす。

[STORY]
親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしい。心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル“鮎川舞子”だった。しかし、テレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子は行方不明とテレビで見たばかり・・・混乱する康太だったが、知らないふりをして、これまで康太の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。

『逃げろお嬢さん』
[2026年/日本/シネスコ/100分]G
出演:井口理(King Gnu)、深川麻衣、浅香航大、河井青葉、田中偉登
原作:吉田修一「逃げろお嬢さん」(『逃亡小説集』所収・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:伊藤ちひろ
配給:NAKACHIKA
©️2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room

[公式サイト]
nigeroojosan.com

[上映時間]
*準備中

ピックアップ記事

関連記事一覧

Facebook