落語家の業(ごう)【10/16~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年10月16日(金) 〜 *休映:未定

“ 全ての出来事を、笑い飛ばす了見を〈粋〉と言う。”

コンプライアンスの超越者!快楽亭ブラック主演
「黒宝」ドキュメンタリー映画『落語家の業ごう』

[INTRODUCTION]
「落語とは、人間の業の背定である」との名言を残す、落語界のカリスマ・立川談志の弟子であり、その言葉を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で、メディアへの露出が限定的な中、長年の間、根強い人気を誇る落語家・快楽亭ブラック。コンプライアンスが厳しい現代、もはや二度と現れない最後の芸人らしい芸人であり、全ての出来事を笑い飛ばすその了見は、息苦しい現代を生きる術でもある。本作は、そんな生ける伝説・快楽亭ブラックの〈業〉に迫る「黒宝」ドキュメンタリー映画である。
米兵と日本人女性の混血児として生まれたブラックは、差別から逃れる為、幼少期から殆どの時間を映画館の闇で過ごす…。
監督もコロナ禍に落語の生配信を手伝った事により、その内容を弟子に咎められて快楽亭ブラックの共犯者として裁判に訴えられながら、六年半の歳月を費やして完成された渾身作。十年前、二十年前の快楽亭ブラックの膨大な映像提供も受けた事により、稀代の芸人の一代記が誕生した。

『落語家の業(ごう)』
[2025年/日本/16:9/95分]G
主演:快楽亭ブラック
語り:坂本頼光
出演:立川談之助、鈴々舎馬るこ、げんきいいぞう、大本営八俵
撮影・編集・監督・製作:榎園喬介
映像提供:九龍ジョー、鈴々舎馬るこ
企画協力:銀幕ロン、立川左平次
整音:白井勝
音楽:杉浦康博
配給:合同会社bluebird siblings

[公式サイト]
rakugokanogou.com

[上映時間]
*準備中

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