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映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』トーク&サイン会 実施のお知らせ。

お知らせ

6月20日(土) の上映後(時間未定)、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティの臼井ミトンさんによるトーク&サイン会を実施致します。
実施概要は下記の通りです。

実施概要

『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』トーク&サイン会
[開催日]2026年6月20日(土)
[時 間]未定(上映後トーク&サイン会/頃終了予定)
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央 2-12-30)
[料 金]通常通り
[登壇者]臼井ミトン(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ)

◎注意事項
*予約不要。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください(ご心配な方はEメールにてご連絡ください)。
*舞台挨拶のみの参加はお断り致します(できません)。

◎お問合せ
[Eメール]info@uedaeigeki.com

登壇者紹介

臼井ミトン(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ)

1984年東京生まれのシンガーソングライター・音楽プロデューサー・ラジオパーソナリティ。録音機材を担ぎアメリカ中をたった一人で放浪、伝説的なミュージシャン達の自宅を訪ね歩きセッションを重ねる「旅する宅録アーティスト」。
幼少よりチェロを学び、ギタリストとしてのアメリカ留学・プロ活動を経てシンガーソングライターへの転身を決意、20歳で一旦日本に帰国。数年間に渡りピアノの練習や曲作りに励んだのち、宅録機材を背負い再渡米。
持ち前の行動力と英語力、そして謎のコミュ力をフル活用し、自らアポイントを取りながら全米各地のレジェンド・ミュージシャンを訪問。彼らの自宅に上がり込み、寝泊まりし、ときには手料理さえ振舞われながらレコーディングセッションを行うという図々しくもユニークな手法でこれまでに3枚のアルバムをリリース。
ウィル・リー、ジム・ケルトナー、リック・マロッタ、デヴィッド・スピノザ、ラリー・ゴールディングスといった名手たちが参加したそれらのアルバムには作詞家・松本隆が帯コメントを寄せ、様々な音楽専門誌に特集記事が掲載される等、音楽業界内で大きな注目を集める。
CD制作は全てセルフプロデュース、レーベルや事務所にも未所属というマイペースかつDIYな活動ながら、フジロックやRising Sun Rock Fes in Ezo、Peter Barakan’s Live Magic 等大型フェスにも多数出演。自身のトリオ(with 沼澤尚&中條卓)で全国各地を精力的にまわりながら、他アーティストのプロデュースや編曲・ホーンアレンジ、レコーディングエンジニアリングも多数手掛ける。
また、2020年からはTBSラジオ「金曜ボイスログ」で番組パーソナリティを務め、アナログオーディオ専門誌「季刊analog」に連載をスタートさせるなど、音楽・レコード・音響機器に対する幅広い知識でその活躍の場を広げている。
独学で習得したニューオリンズ色の濃いピアノスタイルと、繊細なフィンガーピッキング・ギター、そして艶やかな歌声で独自の日本語アメリカンポップスを切り開く、実力派シンガーソングライター。

▼上映作品について詳しくはこちらから
『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』

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