映画『金子文子 何が私をこうさせたか』舞台挨拶付き上映 実施のお知らせ。

お知らせ

4月12日(日)11時30分の回の上映後、浜野佐知 監督による舞台挨拶を実施致します。
実施概要は下記の通りです。

実施概要

『金子文子 何が私をこうさせたか』舞台挨拶付き上映
[開催日]2026年4月12日(日)
[時 間]11時30分より上映(上映後舞台挨拶/14時頃終了予定)
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央 2-12-30)
[料 金]通常通り
[登壇者]浜野佐知 監督

◎注意事項
*予約不要。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください(ご心配な方はEメールにてご連絡ください)。
*舞台挨拶のみの参加はお断り致します(できません)。

◎お問合せ
[Eメール]info@uedaeigeki.com

登壇者紹介

浜野佐知

映画監督
徳島県生まれ。71年、ピンク映画で監督デビュー。85年、映画制作プロダクション(株)旦々舎を設立。以後、プロデユーサーを兼任、「性」を女性の側から描くことをテーマに、300本を超える作品を発表。
自社制作作品に、『第七官界彷徨-尾崎翠を探して』(1998)、『百合祭』(2001)、『こほろぎ嬢』(2006)、『百合子、ダスヴィダーニヤ』(2011)、『BODY TROUBLE』(2015)、『雪子さんの足音』(2019)、『金子文子何が私をこうさせたか』(2026)がある。

2000年、「第4回・女性文化賞」受賞。
2002年、文化庁芸術家海外派遣研修員として渡仏。
2005年、「アジア・ヨーロッパ交流基金」の招聘により、フランス、ドイツ、オーストリアを訪問。

著書に『女が映画を作るとき』(平凡社新書)、『女になれない職業』(ころから)

▼上映作品について詳しくはこちらから
『金子文子 何が私をこうさせたか』

ピックアップ記事

関連記事一覧

Facebook