映画『手に魂を込め、歩いてみれば』『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』公開記念トーク付上映 開催のお知らせ。
2月14日(土)、パレスチナ情勢をめぐる2本の映画『手に魂を込め、歩いてみれば』と『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』の公開を記念して、東京経済大学教員の早尾貴紀さんをお招きし、アフタートーク付き上映を実施致します。
実施概要は下記の通りです。
実施概要
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』公開記念トーク付上映
「虚飾の国イスラエルの暴君と、封鎖攻撃下ガザ地区を生きるパレスチナ人──2本の映画から考える」
[開催日]2026年2月14日(土)
[時 間]
・12時30分より『手に魂を込め、歩いてみれば』上映
・14時35分より『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』上映
*2作品の上映後トーク/18時頃終了予定
[会 場]上田映劇 別館「トラゥム・ライゼ」(長野県上田市中央1-6-13)
[料 金]通常通り(各作品毎に鑑賞料金をお支払い下さい)
[登壇者]東京経済大学教員 早尾貴紀さん
◎注意事項
*予約不要。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください(ご心配な方は下記Eメールにてご連絡ください)。
*トークに参加するには、当日、2本もしくはどちらか1本の作品の鑑賞が必要となります。
*トークのみの参加はお断り致します(できません)。
*トークは、映画上映終了後、館内の別スクリーンにて行います。スタッフがご案内しますので、ご移動をお願い致します。
◎お問合せ
[Eメール]info@uedaeigeki.com
登壇者紹介
早尾 貴紀(はやお・たかのり)
東京経済大学教員。パレスチナ/イスラエル研究、社会思想史。
2002年~2004年(第二次インティファーダ期)、ヘブライ大学客員研究員として東エルサレム在住。その間にヨルダン川西岸地区・ガザ地区・イスラエルをフィールドワーク。
著書:『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社)、『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)ほか。
訳書:ハミッド・ダバシ『イスラエル=アメリカの新植民地主義 ガザ〈10・7〉以後の世界』(地平社)、ジョー・サッコ『ガザ 欄外の声を求めて』(Type Slowly)ほか。
▼上映作品について詳しくはこちらから
『手に魂を込め、歩いてみれば』
『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』
