アルプススタンドのはしの方【11/21~12/4】

現在上映中の作品
[上映日程]11/21~12/4(休映:11/30)

“ そこは、輝けない私たちの、ちょっとだけ輝かしい特等席。”

「しょうがない。」から始まる、演劇部、元野球部、帰宅部の空振りな青春。
5回表から9回裏まで、観客席の端っこが世界で一番熱い場所になっていく──。

[解説]
昨年浅草九劇で上演され、同年度内に上演された演劇から選出される“浅草ニューフェイス賞”を受賞した舞台 『アルプススタンドのはしの方』映画版。本作を原作としてコミカライズ化が決定。3月19日より小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部が畝井する無料WEB漫画サイト“やわらかスピリッツ”誌上で連載開始。新人の森マシミが手がける。本作の原作は兵庫県東播磨高校演劇部が上演し、第63回全国高等学校演劇大会で最優秀賞に輝いた名作戯曲。2019年浅草九劇で上演され好評を博し、同年度内に上演された演劇から選出される“浅草ニューフェイス賞”の受賞を経て奇跡の映画化!監督はピンク映画、Vシネマの名作を100本以上手がける業界注目の名匠・城定秀夫。青春時代を謳歌し損ねた大人たちのための青春映画の傑作が誕生しました!

[あらすじ]
高校野球夏の甲子園大会一回戦。夢の舞台でスポットライトを浴びている選手たちを観客席の端っこで見つめる冴えない4人。夢破れた演劇部員・安田と田宮、遅れてやってきた元野球部・藤野、帰宅部の成績優秀女子・宮下。安田と田宮はお互い妙に気を使っており、宮下はテストで吹奏楽部部長・久住に学年一位を明け渡してしまったばかりだ。藤野は野球に未練があるのかふてくされながらもグラウンドの戦況を見守る。「しょうがない」と最初から諦めていた4人だったが、それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていき…。

『アルプススタンドのはしの方』
[2020年/日本/カラー/16:9/75分]
出演:小野莉奈、平井亜門、西本まりん、中村守里、黒木ひかり、平井珠生、山川琉華、目次立樹
監督:城定秀夫
脚本:奥村徹也
原作:籔博晶・兵庫県立東播磨高校演劇部
主題歌:the peggies「青すぎる空」(EPICレコードジャパン)
演奏協力:シエロウインドシンフォニー
応援曲編曲:田尻政義
撮影:村橋佳伸
録音:飴田秀彦
サウンドデザイン:山本タカアキ
スタイリスト:小笠原吉恵
ヘアメイク:田中梨沙
制作プロダクション:レオーネ
製作:2020「アルプススタンドのはしの方」製作委員会
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
宣伝協力:MAP

◎公式サイト:alpsnohashi.com

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