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ミューン 月の守護者の伝説(フランス語版/日本語吹替版)【7/2~8/5】*「週末こども映画館」選定作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映作品

現在上映中の作品
[上映日程]7/2~8/5
・フランス語版上映日:7/2~3、5~8
・日本語吹替版上映日:7/2、9~10、16~17、23~24、30~8/1、3~5

“ ツキも自信もありません。”

昼と夜が同時に存在する不思議な世界。
失われた“大事なもの”を探す旅の物語。

[INTRODUCTION]
2015年に行われた東京アニメアワードフェスティバル(TAAF2015)にて優秀賞を受賞したフランスのアニメ「ミューン 月の守護者の伝説」が、ファンのアンコールを受けて、7年越しの日本公開が決定!日本語吹替版キャストは、太陽と月が同時に存在する不思議な世界で、ひょんなことから“月の守護者”となってしまった主人公ミューン役に声優、歌手と両分野で活躍の大橋彩香、自信家でマッチョな“太陽の守護者”ソホーン役に、先日テレビ放映された海外アニメ「マロナの幻想的な物語り」のマノーレ役が記憶に新しい小野友樹、そんな二人をフォローする“蝋”でできたヒロイン・グリム役に海外アニメーション吹替え初挑戦となるという武藤志織という布陣になっています。

[STORY]
空想の世界に暮らす、青白くいたずら好きな森の子、ミューン。ひょんなことから、夜を運び、夢の世界を守る『月の守護者』に選ばれたミューンだったが、何をするにも失敗ばかり。そしてとうとう月は失われ、太陽は冥界の王に盗まれてしまった。世界に昼と夜を取り戻すため、ミューンはプライドの高い太陽の守護者ソホーンと、か弱い蝋人形の少女グリム(フランス語版では蝋を意味するシール)と共に旅に出る。これは素晴らしい冒険を経て、ミューンが伝説の守護者となるまでの物語。

『ミューン 月の守護者の伝説』(フランス語版/日本語吹替版)
[2014年/フランス/フランス語・英語・日本語版/シネマスコープ/85分]
監督:アレクサンドル・へボヤン、ブノワ・フィリポン
音楽:ブリュノ・クレ
原題:MUNE,LE GARDIEN DE LA LUNE
配給:リスキット
©Onyx Films-OrangeStudio-Kinology

日本語吹替え版キャスト:大橋彩香、武藤志織、小野友樹

◎東京アニメアワードフェスティバル 2015 優秀賞

[上映時間]

[鑑賞料金]
「週末こども映画館」対象作品につき、お子様同伴の大人1名1,200円/その他通常通り

[公式サイト]
mune-movie.com

「週末こども映画館」とは…
中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画です。この年代のうちに鑑賞して欲しい世界の名作映画を新旧問わず選定し、月に1本、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラム。週末の午前中を子どもたちのために解放し、好奇心旺盛な元気いっぱいのこどもたちと、優れた映像作品との幸福な出合いの場をつくります。大人の皆様も楽しんで頂けるように、そしてここからさらに世界が広がるように、なるべくレギュラープログラムとの関連性はゆるやかにもたせつつ、こどもたちには「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、世界の多様さが体感的に伝わるようなプログラム編成に努めます。上映は基本的に週末の午前中を予定しています。鑑賞料金は高校生以下500円。お子様連れの大人の方1名1,200円です。時々ワークショップをやったりゲストに素敵なお兄さんやお姉さんを呼んだりすることもあるかもしれません!?
映画館に行く機会がめっきり減ってしまった子育て世代の皆様、週末はちょっぴり早起きして、月に1本、お子様と劇場の大きなスクリーンで気兼ねなく映画を楽しみませんか?映画が終わる頃には街もにぎやか。そのままお子様と月イチの街ブラなんて、きっと楽しいと思います。

[注意事項]
一般の大人の皆様もご鑑賞頂けますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現にご理解ください。
上映日程は予告なく変更になる場合もございます。ご鑑賞前にはHPかお電話で最新の上映日程をご確認の上お出かけください。

週末こども映画館について

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