ハイジ アルプスの物語(吹替版)【5/14~29】*「週末こども映画館」選定作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映作品

現在上映中の作品
[上映日程]5/14~15、22、28~29
*全日程日本語吹替版での上映となります

“ また会えたね、ハイジ。”

不朽の名作「ハイジ」が実写映画になりました!
かわいいヤギたち、とろけるチーズ、干し草のベッド・・・ようこそ、アルプスへ!

[INTRODUCTION]
不朽の児童文学「アルプスの少女ハイジ」(作:ヨハンナ・シュピリ)が、本国スイスで実写映画になりました。混迷した時代の今こそハイジの物語が必要だと実感し、自国の宝であるハイジを21世紀版の新たなマスターピースとなるように思いを込めて製作されました。
世界中でこれほど長く愛され続けているのは、ハイジの物語に子供たちが大人になる時に、そして大人になってからも迷った時に、心に響くメッセージがたくさん詰まっているから。なぜ学ぶことが必要なのか、なぜ人を思いやることが大切なのか、ハイジがまぶしい笑顔で教えてくれます。
日本でもアニメーション化され、“子供に見せたい名作アニメ”として、真っ先にその名があがるハイジの物語を、本物のアルプスの風景と共にご家族で、友人で、ぜひお楽しみください!

[STORY]
アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父や、麓に住むヤギ飼いのペーターと楽しく暮らしていたハイジ。ところがある日突然、大富豪のお嬢様のクララの話し相手として、フランクフルトの都会へ連れていかることに。足が悪く車いす生活を送っていたクララは、明るく素直なハイジに励まされ、元気を取り戻していきます。やがてハイジとクララは固い友情で結ばれますが、ハイジは日に日に山へ帰りたいという想いが強くなっていくのでした。そんな時、お屋敷で幽霊騒動が持ち上がります──。

『ハイジ アルプスの物語』(日本語吹替版)
[2015年/スイス・ドイツ/ヴィスタ/111分]G
出演:アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン
監督:アラン・グスポーナー 
脚本:ペトラ・ヴォルぺ
原作:ヨハンナ・シュピリ「アルプスの少女ハイジ」(講談社青い鳥文庫)
日本語字幕:吉川美奈子
協力:スイス政府観光局
原題:HEIDI
配給:キノフィルムズ 
©2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH

文部科学省特別選定 一般映画(少年・家庭向き)/文部科学省選定 一般映画(幼児・青年向き)

[上映時間]

[鑑賞料金]
「週末こども映画館」対象作品につき、お子様同伴の大人1名1,200円
一般¥1,500/映劇特別会員一律¥1,000/その他通常通り

「週末こども映画館」とは…
中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画です。この年代のうちに鑑賞して欲しい世界の名作映画を新旧問わず選定し、月に1本、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラム。週末の午前中を子どもたちのために解放し、好奇心旺盛な元気いっぱいのこどもたちと、優れた映像作品との幸福な出合いの場をつくります。大人の皆様も楽しんで頂けるように、そしてここからさらに世界が広がるように、なるべくレギュラープログラムとの関連性はゆるやかにもたせつつ、こどもたちには「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、世界の多様さが体感的に伝わるようなプログラム編成に努めます。上映は基本的に週末の午前中を予定しています。鑑賞料金は高校生以下500円。お子様連れの大人の方1名1,200円です。時々ワークショップをやったりゲストに素敵なお兄さんやお姉さんを呼んだりすることもあるかもしれません!?
映画館に行く機会がめっきり減ってしまった子育て世代の皆様、週末はちょっぴり早起きして、月に1本、お子様と劇場の大きなスクリーンで気兼ねなく映画を楽しみませんか?映画が終わる頃には街もにぎやか。そのままお子様と月イチの街ブラなんて、きっと楽しいと思います。

[注意事項]
一般の大人の皆様もご鑑賞頂けますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現にご理解ください。
上映日程は予告なく変更になる場合もございます。ご鑑賞前にはHPかお電話で最新の上映日程をご確認の上お出かけください。

週末こども映画館について

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