Our Friend/アワー・フレンド【11/20~】

今後の上映作品
[上映日程]11/20~(休映:)

“ 人生はフェアじゃない。だけど美しい。”

突然の余命宣告を受けたニコルと夫のマット。親友デインと過ごした、かけがえのない日々を描いた希望の実話。

[解説]
原作は、マシュー(マット)・ティーグが自身の経験を綴り2015年に「Esquire」誌に掲載された「The Friend: Love Is Not a Big Enough Word」。全米雑誌大賞を受賞し、話題を集めたエッセーが異例の映画化へとつながった。本作のメガホンを取るのは水族館のシャチとショービジネスについて描いたドキュメンタリー映画『BLACKFISH』(原題)で英国アカデミー賞ノミネートを果たしたガブリエラ・カウパースウェイト監督。
マット役には『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック。妻ニコル役には『フィフティ・シェイズ』シリーズで一躍注目を浴び、その後も『サスペリア』『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』等話題作が続くダコタ・ジョンソン。そして2人の親友デイン役には多くのコメディ作品に出演し、幅広い演技に定評のあるジェイソン・シーゲル。名実ともにキャリアを積み上げてきた多才な3人がみせる名演も見逃せない。
家族や友人、自分にとって大切な人に寄り添い、思いを伝えること。当たり前のことが突如そうでなくなる今、改めてかみしめたい珠玉の一作となっている。

[あらすじ]
仕事に打ち込むジャーナリストのマットと妻で舞台女優のニコルは、2人の幼い娘を育てながら懸命に毎日を送っていた。しかし、ニコルが末期ガンの宣告を受けた日から、一家の生活は一変してしまう。妻の介護と子育てによる負担が日に日に重くのしかかるマット。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、辛く苦しい時も長年支え合ってきた2人の親友・デインだった。デインもまた、かつて人生に絶望した時にマットとニコルから心を救われた過去を持っていた。デインは、彼らを手伝うため、はるばるニューオリンズからアラバマ州の田舎町フェアホープまで車を走らせ、ティーグ家に住み込んでサポートすることに。2年にも及ぶ闘病生活。3人の想いと苦悩が交錯していくなかで、愛と友情の先に彼らが見つけた希望とは……。

『Our Friend/アワー・フレンド』
[2019年/アメリカ/英語/ビスタ/126分]G
出演:ケイシー・アフレック、ダコタ・ジョンソン、ジェイソン・シーゲル、チェリー・ジョーンズ、グウェンドリン・クリスティー
監督:ガブリエラ・カウパースウェイト
脚本:ブラッド・イングルスビー
原作:マシュー・ティーグ(「The Friend: Love Is Not a Big Enough Word」)
原題:Our Friend
字幕翻訳:神田直美
配給:STAR CHANNEL MOVIES
© BBP Friend, LLC – 2020

[公式サイト] our-friend-movie.com

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