星屑の町【5/2~14】

今後の上映作品
[上映日程]5/2~14(休映:5/7、11)

“ 人生は、いつだって輝ける ”

25年愛され続けた大人気舞台が遂に映画化!
昭和歌謡の名曲にのせて 笑って、泣いて、そして、歌って。

[解説]
1994年から25年に亘り全7作が上演された、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く星屑の会による人気舞台「星屑の町」シリーズを映画化。東北の田舎町を舞台に、地方巡業にやってきたムード歌謡コーラスグループと歌手を夢見る女性との出会いを描く。メンバーには大平サブロー、ラサール石井、小宮孝泰ら舞台版でおなじみのキャストが集結。『この世界の片隅に』の声優も好評だったのんがヒロインの愛を演じ、『海月姫』以来約6年ぶりに実写映画に出演した。監督は『の・ようなもの のようなもの』の杉山泰一。

[あらすじ]
大手レコード会社の元社員・山田修をリーダーに、歌好きの飲み仲間や売れない歌手が集まって結成された「山田修とハローナイツ」。結成から十数年が経つ彼らだったが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手のキティ岩城らと地方を回りながら細々と活動を続けていた。ある日、彼らは修の生まれ故郷である東北の田舎町へ巡業に訪れる。そこには修との間に遺恨を抱える弟・英二が待っていた。一方、英二の息子の幼なじみである愛は、母が営むスナックを手伝いながら歌手になることを夢見ていた。そんな彼女がハローナイツに入りたいと言い出したことから、思わぬ騒動が巻き起こる。

『星屑の町』
[2019年/日本/シネスコ/102分]
出演:大平サブロー、ラサール石井、小宮孝泰、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、のん、菅原大吉、戸田恵子、小日向星一、相築あきこ、柄本明
原作・脚本:水谷龍二
監督:杉山泰一
製作:「星屑の町」フィルムパートナーズ
配給:東映ビデオ
©2020「星屑の町」フィルムパートナーズ

◎公式サイト:hoshikuzu-movie.jp

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